ファイナルファイト2(スーパーファミコン)

【発売日】 1993年5月22日
【発売元】 カプコン
【価格】 9,000円
【メディア】 10メガビットロムカセット
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

前作『ファイナルファイト』でコーディー、ガイ、ハガーの3人の活躍によって壊滅させられたマッドギア。

その残党が彼らに復讐するべく、ガイの婚約者であるレナと、レナの父にしてガイの師匠である源柳斎を誘拐。

その2人をハガーとレナの妹であるマキ、そしてたまたま居候していたカルロス・宮本の3人が救出しに行くベルトスクロールアクションゲーム。

あの『ファイナルファイト』の続編が家で遊べるということで、発売前にはテレビCMも放送されるなど、ファンの期待はかなり高かった。

前作では出来なかった2人同時プレイが可能になった(裏技を使えば同キャラクター使用も可能)。

前作にあった「パンチはめ」は今回も可能。

ただし前作より振り向きと振り返り入力を素早く行わないとハメが成立しないなど、難易度は上がっている。

全体的にプレイヤーキャラクターの連続攻撃のスピードが前作より早くなり、硬直時間も短めになって操作感が軽快になった。

前作のSFC版では削られたエレベーター面が復活。

前作のSFC版への移植の際に削除されたエリア間の移動演出の採用。

戦いの舞台は前作のアメリカの一都市メトロシティから、今作は香港、フランス、オランダ、イギリス、イタリア、日本の六カ国を跨ぐ大規模なものとなり、ステージが斬新になった。

世界中の地域を綺麗なグラフィックで見ることができる。

前作があまりにも有名だった事、変化が乏しい事、爽快感や迫力の減少などが原因で、「ファイナルファイトの続編」として期待していたユーザー層にとっては物足りない内容になってしまったのは否めない。

当時の評価は芳しいものとは言えず、かなりの本数が出回ったことからワゴンセール率も高くなってしまった。

しかしSFC用に作られた単品のベルトスクロールアクションとしては良質の作品であり、これと言った致命的なバグもない。

なんといっても、今作の大きな魅力は、前作に比べて難易度が低下したことと、2人同時プレイが出来るようになったことだろう。

これによって遊びやすくなり、プレイヤーの間口は前作より広がったと言える。

ベルトスクロール初心者や、2人プレイで盛り上がりたいプレイヤーにお勧めできる作品である。

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