ダウンロード2(PCエンジン)

【発売日】 1991年3月29日
【発売元】 NECアベニュー
【開発元】 アルファ・システム
【価格】 6,800円
【メディア】 CD-ROM
【ジャンル】 シューティングゲーム

YouTube responded with an error: The request cannot be completed because you have exceeded your <a href="/youtube/v3/getting-started#quota">quota</a>.

概要 (説明はWikipediaより)

前年にリリースされたサイバーパンクシューティング『ダウンロード』の続編にあたる。

主要の登場人物は前作共通だが、ストーリーの繋がりは特に無く、前作を知らなくても楽しむには問題ない(但し、世界観がやや特殊なのも前作譲りだが…)。

今回はなんといっても、CD-ROM×2の容量を駆使したビジュアルシーンやアニメーションの強化や、豪華声優陣によるフルボイスによる熱演が見所である。

一人プレイ専用、全9ステージ構成。

シューティングパートは前作同様の横シューティングだが、システムのほとんどが一新された。

ビジュアルシーンのクオリティが前作以上に増し、声優によるボイス演出が付け加えられた。

まさに当時のPCエンジンCD-ROM×2の性能を活かした進化であろう。

やはりCD-ROM×2の性能は凄まじく、ビジュアルの書き込みや、シューティングパートのグラフィックは、さらに豪華になっている。

主人公「SYD」役のキャストは、アニメ版北斗の拳のレイ役などで知られる超大御所声優、故・塩沢兼人氏である。

ちなみにPCエンジンにおける塩沢氏のキャスト率は結構高く、同じNECアベニューのPCエンジンソフトである『ストライダー飛竜』の飛竜役も氏が担当していた。

ビジュアルの強化、フルボイス導入、多少は遊びやすくなったシューティングパート、といい意味で続編らしいゲームといった印象。

Huカードでは難しい表現をやってくれたという意味では素晴らしい出来と思える反面、前作ならではの新鮮味が薄くなってしまったのも事実。

この辺は悪い意味で続編らしい。

記事の引用元はここをクリック

ダウンロード2(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【ダウンロード2(最新無料動画はここをクリック)】