イースII(MSX)

【発売日】 1988年7月15日
【発売元】 日本ファルコム
【開発元】 日本ファルコム
【ジャンル】 アクションロールプレイングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

『I』の倍近くのボリュームを誇る続編。

『I』のエンディングがそのままオープニングに繋がり、実質的に『I』『II』で一つの物語を成している。

キャッチコピーは「優しさから、感動へ。」

基本システムは『I』と同様だが、魔法を使えるようになった。

ただし、種類はそれほど多くはない。

さらにファイアーの魔法を除くと、ほとんどが一部での使用となる。

それまでのファルコム作品は、OPは表示の仕方を工夫しているとはいえ、一枚絵のみというものがほとんど。

しかし本作では、アニメを積極的に取り入れ、動きのあるOPとなっている。さらにプロローグのシーンまである。

『II』のオープニングでヒロイン「リリア」がふりむくシーンは話題となり、その後のメディアミックスと合わせて「ギャルゲーの元祖」ともいわれることがある。

前作ではボリューム面にものたりない点があったが、本作はそれが倍以上となっている。

ただし、元々ひとつながりで作る予定だったものを分割しているという事情があるため、それを考慮した場合「I」のボリュームが少ないと言ったほうが正しい。

前作ではレベル上限に達するのが早いうえ、ボスもなかなか手ごわく、アクションゲーム的なテクニックが必要だった。

しかし、本作のボスは前作ほどの強さはない。

『I』から張り巡らされた伏線をひもといていく『II』のエンディングは今でも語り継がれる名シーンであり、キャッチコピーに恥じないものとなっている。

古代祐三氏の作曲によるBGMのすばらしさは本作でも健在。

村の曲「TOO FULL WITH LOVE」等も名曲。

前作と合わせて一作ともいわれている本作だが、ゲームとしては前作で不十分だった部分が補われ、より完成度を増した。

見栄えのするOPデモ、大幅に増えたボリューム、演出強化されたイベントシーン、弱体化したボスなどなど。

ただ、強すぎるファイアーの魔法はゲームとしての面白味を削ぐもので、この点だけは残念。

名作と謳われた『I』の正常進化といっていいゲームだ。

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