スクランブルフォーメーション(MSX)

【発売日】 1987年8月28日
【発売元】 タイトー
【開発元】 タイトー
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

タイトーから1986年にリリースされ稼動開始したアーケードゲームである。

縦スクロール型のシューティングゲームである。

自機のスピードが遅いため難易度は高め。

スタート地点の永田町(国会議事堂)を始め、国立代々木競技場や取り壊し前の後楽園球場、赤坂、銀座、西新宿などの市街地が再現されている。

8方向ジョイスティック、2ボタン(攻撃、チェンジ)で自機「バイプレーン」を操作する。

敵や敵弾に自機が当たるとミスとなり、自機が全て無くなるとゲームオーバー。

敵の出現パターンなどが完全に固定されたループゲーム。

赤い空中敵(もしくは、特定の空中敵)を倒すと僚機「ミニプレーン」が登場し、それを取ると列機として自機の編隊に加わり、共に敵を攻撃する(最高4機まで)。

また、赤い地上敵を破壊すると、その時点で仲間機が4機増える(取る必要無し)。

仲間機が2機以上になるとフォーメーションをチェンジボタンを押すたびに順番に選択できるようになる。

国会議事堂→赤坂→後楽園球場→代々木→新宿→国会議事堂→銀座→赤坂→新宿→代々木(→遊園地)の順に東京上空を飛行し、各ランドマークの合間は雲海で区切られている。

背景マップは基本的に航空写真を流用して作成され、当時の東京の風景が再現されているが、使用した航空写真は若干古めのものであり、厳密には1986年当時の風景というわけではない(当時すでにビルが建っていた場所が、ゲーム中では空き地のままになっていたりする)。

また、新宿や銀座には巨大なクレーターが形成されているのが確認できる。

遊園地(あるいは代々木)を過ぎるとまたスタート地点の国会議事堂に戻る。

初期バージョンでマップの最終部付近にあった遊園地は、著作権問題で有名なテーマパークよりクレームが付くのを恐れたメーカー側の自主規制により後期バージョンや移植版(MSX2版、PS2版共)では削除されている。

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