スペランカー(MSX)

【発売日】 1986年6月10日
【発売元】 アイレム
【開発元】 アイレム
【ジャンル】 アクションゲーム

[csshop service=”rakuten” keyword=”スペランカー” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

概要 (説明はWikipediaより)

1983年に発売されたゲームソフト。

迷宮の最下層を目指すサイドビューのアクションゲーム。

スペランカーは、マイクロ・グラフィック・イメージ(英語版)社のティム・マーティン(Tim Martin)によって製作された。

1980年代前半に、欧米でAtari 8ビット・コンピュータやコモドール64用のゲームとして発売され、人気を博した。

とは言え、数字的にはそれほど大きくヒットしたわけではなかった。

日本では、ブローダーバンド社からライセンスを受けたアイレムが、1985年12月7日にファミリーコンピュータ用ソフトとして販売したところ、数十万本を売り上げる大ヒットを記録した。

以降開発の主導はアイレムに移り、続編・リメイクがいくつか出されている。

2011年までアイレムが、半ば自社の看板キャラクターとして扱っていた。

ヘルメットをつけた洞窟探検家を操作し、エレベーター・トロッコ・ボートなどを乗り継いで洞窟最下層にある秘宝の山をめざす。

本作の探検家はある程度の高さから落下しただけで1ミスになるというシビアさで知られ、この探検家はコンピューターゲーム史上最弱の主人公の筆頭に挙がるほど。

画面上部にはエネルギーゲージが設定されており、時間経過やブラスターを打つことにより減っていくため、アイテムを取って回復しながら進むことが求められる。

他に、ぶつかるとミスになる障害物が多数存在したり、鍵を取得しないと開かない扉もあったりと難解な要素もある。

敵キャラは探検家を追跡するゴーストと、糞を落とす蝙蝠の2種。

それぞれ、エネルギーゲージを消費して放つブラスターと呼ばれる銃の様な武器と、アイテムの取得で使用可能になるフラッシュで退治できる。

MSX版は1986年にアイレムからリリースされた。

ゲーム内容的にはファミコン版と同様であるが、ハードの性能のためスムーズなスクロールができないなど操作性が劣る。

記事の引用元はここをクリック

スペランカー(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【スペランカー(最新無料動画はここをクリック)】