Mr. Do!(MSX)

【発売日】 1984年
【発売元】 日本コロムビア
【開発元】 ユニバーサル
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

『ディグダグ』(1982年3月稼働)に酷似した穴掘り型アクションゲーム。

画面内に重力があり、オブジェを自身が掘った穴に落とすというシステムも同じ。

本作独自のシステムが人気を呼び、結構な知名度がある。

駄菓子屋等で重点的に設置され、ゲーマー層よりも子供から支持を得たようである。

主人公はピエロのMr.Do。

レバーを入力した方向にトンネルを掘っていくことができる。

ステージ中に登場するリンゴは重力に従い、主人公が掘ったトンネル内を落下。

その際、敵やMr.Doを押しつぶす事がある。

モンスターを全て倒すか、画面内に存在するチェリー全てを取るとクリアになり、次のステージに移行する。

フューチャーの多彩さもさることながら、それぞれのボーナスの達成感の満足度が非常に高く、攻略の要になる点でも完成度は高い。

EXTRAモンスターの出現タイミングはプレイヤーの行動次第である程度制御できるため、EXTRAを揃えるのはそこまで難しくない。

強制的な永久パターンもなく、ステージクリア方法やスコアの稼ぎ方も多彩で入るスコアもかなり多めなのも爽快感に色を添えている。

キャラクターデザインの可愛さもあってとっつきやすく、難易度も適度でゲーム初心者にも親しみやすい。

特徴にもあるようにディグダグに酷似しているとはいえ、プレイスタイルがディグダグとは別のスタイルを要求される点。

悪く言うと『ディグダグ』のパクリゲー、よく言えば改良発展ゲーム。

リリース当初はアーケードとPC主体の展開だったため家庭用畑のユーザーからの知名度は低いが、当時子供時代を経験したゲーマーには決して忘れられない一作であるらしい。

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