A列車で行こうIII(PC9801)

【発売日】 1990年12月
【発売元】 アートディンク
【開発元】 アートディンク
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

A列車で行こうシリーズの三作目。

本作より大幅にシステムを変更、本格派箱庭ゲームとして以降のシリーズの基盤を作り上げた。

鉄道会社の経営者となり、自社と地域の発展を目指す。

事業内容は鉄道だけではなく、他の業種もあり、それらを合わせ経営していく事となる。

登場する車両は実在したものを採用している(一部例外あり)。

クォータービューの箱庭ゲーム。

箱庭要素は前作までもあったが、どちらかと言えばパズル的な色合いが強かった。

本作ではそれらを一新。

箱庭要素の重点を置いた経営ゲームとなっている。

一方で鉄道運営の路線構築やダイヤ構成など、前作にあったパズル的な面も残ってはいる。

ステージはあらかじめ用意され、全部で6つある。

全て外部からの路線が引かれており、発展のための起点となる。

「目的地に専用列車を到着させる」というクリア条件があった過去2作と異なり、クリア条件や(破産以外の)ゲームオーバー条件は存在しない。

巨大都市を作り上げるもよし、人口・資金の限界に挑戦するもよし、好き勝手に鉄道を引くもよし、都市育成・会社経営そっちのけで株トレードに没頭するもよし、思い通りに楽しめる。

他業種はあるものの、やはりメインは鉄道事業。

本作の鉄道事業は、比較的安定した利益を生み出す事ができる。

路線の建設と、車両の選択、ダイヤやポイントなどの運行の決定などが中心の業務。

これらを効率的に組み合わせ利益を上げていく。

会社と地域の発展と共に広がっていく鉄道網。

横へ上へと伸びていくビル街。

さらに遊園地やスタジアムは町のアクセント。

それらが作り上げる夜景は、本作の見ごたえあるものの一つだ。

正に成長する鉄道模型とでもいうべきか。

そんな光景を作り上げるのが、本作の醍醐味である。

本作を基本ベースとしたA列車で行こうシリーズは、現在まで続いている。

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