プリンセスメーカー2(FM TOWNS)

【発売日】 1994年9月30日
【発売元】 ガイナックス
【開発元】 ガイナックス
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ガイナックス制作のコンピューターゲーム。

ファンタジー世界で娘を育てる育成シミュレーションゲーム『プリンセスメーカー』シリーズ第2弾。

当時のゲームは続編の題名にローマ数字で “II” をつけることが多かったため、あえて反抗してアラビア数字で “2” とつけている。

前作が好評だったために制作されたのだが、そのときに寄せられた要望はそのままの形ではほとんど反映されていない。

たとえば「育てられる娘の種類を増やしてほしい」という意見を実現させると、ゲームの密度は人数が増えた分だけ薄くなってしまう。

その代わり、イベントや娘の成長バリエーションを増やすという形で希望に沿うようにしてある。

エンディングは74種類。

そのほかに結婚相手による追加エンディングが存在する。

まず、娘の名前・誕生日・血液型を設定する。

ゲーム開始時の娘は10歳で、プレイヤーは彼女が成長していく8年間を見守ることになる。

娘の能力はアルバイトや習い事によって成長していく。

プレイヤーは1か月単位でスケジュールを入力する。

毎年9月には「収穫祭」という国全体で祝う大きな祭りがあり、開催される各種大会で優勝すれば多額の賞金と知名度が得られる。

見下ろし型のロールプレイングゲーム的要素も含まれており、武者修行としてモンスターが徘徊する野外を冒険できる。

8年が経過すると、娘の能力やそれまでに取った行動によって将来が決まり、エンディングとなる。

FM-TOWNS版は、CD-ROM媒体とVGAの256色モードを採用。

ゲーム中はBGMが音源ドライバPMDによりFM音源とPCM音源を駆使して演奏され、CD-DAで笠原弘子による娘の台詞が再生される。

また、娘の立ち姿が従来の真正面から斜め前に向いたポーズに一新されており、FM-TOWNS版は以後の移植のベースとなった。

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