【稼働開始日】 1978年6月
【発売元】 タイトー
【開発元】 タイトー
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

株式会社タイトーが1978年(昭和53年)に発売したアーケードゲーム。

スペースは宇宙、インベーダーは侵略者を意味する英語で、侵略してくる宇宙人(インベーダー)を迎撃するシューティングゲームである。

画面上方から迫り来るインベーダー(敵キャラクター)を左右に移動できるビーム砲で撃ち、インベーダーを全滅させることを目的とする。

時々上空に敵母艦のUFOが出現し、これを撃ち落とすとボーナス点を獲得できる。

「敵キャラクターが攻撃を仕掛けてくるゲーム」としては、世界で初めて大ヒットしたゲームである。

敵弾を回避して敵を撃つというこのゲームシステムは『ギャラクシアン』などに受け継がれた。

記録的な大ヒットにより著作権を無視したコピーゲームが氾濫し、それらを作ったメーカーは、後に家庭用ゲーム機向けコンシューマーゲームのソフトハウスとして世界的な存在となったものも少なくない。

社会現象となり、ゲームセンターが次々に開店し、喫茶店やスナックのテーブルの多くがインベーダーゲーム用のテーブルに変わった。

当作品は後に日本で数多く登場したシューティングゲームの始祖の一つとされる。

画面の中央やや上方に縦に5段、横に11列の計55のインベーダーが現れる。

インベーダーはまとまって横移動をしながら、端にたどり着く度に一段下がって再び逆方向に進行する。

これを繰り返すことによって、段々と下に降りてくる。

インベーダーが画面最下部のプレイヤーの位置まで降りてきたら占領されたことになり、残機があってもゲームオーバーとなるために、それまでにインベーダーを全滅させなければならない。

自機は左右にしか動けず、攻撃も画面内に1発しか発射できない。

自機の近くにはいくつかの陣地(トーチカ)があり、それに隠れながらインベーダーを攻撃する。

陣地はインベーダーからの攻撃だけでなく、自機が陣地下から攻撃した場合も少しずつ破壊されていく。

さらに、降りてきたインベーダーが触れることでも消滅してしまう。

なお、画面がスクロールすることはなく、インベーダーや自機が画面からはみ出すことなどもない。

攻略法のほとんどは、論理バグによるものと言われている。

しかしそのバグのおかげで攻略法が生まれ、より一層熱中させる要因となり、大ヒットに繋がった。

特に“名古屋撃ち”は高得点獲得のためにはほとんど不可欠の作戦となり、その呼称は現在でも伝承されている。

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