与作(アーケードゲーム◆SNK)

【稼働開始日】 1979年
【発売元】 SNK
【開発元】 SNK
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1979年に各社から発売されたアーケードゲームである。

北島三郎の楽曲『与作』をモチーフとしている。

新日本企画は当時タイトーと提携し、タイトーよりライセンスを得て『ブレイクアウト』と『スペースインベーダー』の亜流作品を何本か制作していたが、それらの亜流作以外のゲームは本作が初となる。

また、同時に新日本企画にとって初のアクションゲームとなる。

なお、『与作』のメロディの使用にあたっては日本音楽著作権協会(JASRAC)より正式な許諾を受けている。

なお、同社の初のオリジナルゲームは同年の『オズマウォーズ』となる。

アーケード版『与作』がそれほどヒットした形跡はないが、与作系というべき亜流作品が複数の他社からアーケードでリリースされており、また家庭用ハードにも移植されている。

アーケード版テーブル筐体の定価は60万円。

プレイヤーは木こりの「与作」となり、敵キャラクターを避けながら木を切り倒すのが目的。

ゲーム開始時に北島三郎の楽曲「与作」のメロディが流れる。また、与作の昇天時にはショパンの「葬送行進曲」が流れる。

木を切る時には『龍虎の拳』のSEに似た「パコーン」と言う気持ちいい音が出る。

与作は蛇とイノシシに当たると昇天(いわゆるミス)するので、斧で倒すか木の影に隠れてやり過ごす。

また、木を切っている最中に木の枝が落ちて来て、それにあたっても昇天する。

また、鳥の糞に当たると与作は痺れて一定時間動作不能となる。

木を3本切り倒すと次の面が現れる。

与作は移植版のようにジャンプはできないため、イノシシを斧で倒す当たり判定がシビアなのもあって、最後の木を切り倒したあとにイノシシが出現するとほぼ確実に昇天することになる。

面をクリアするごとに敵の速度が早くなるが、3面以降はイノシシが避けきれないほど高速化するため、クリアがほぼ不可能になる。

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