キャプテンコマンドー(アーケードゲーム◆カプコン)

【稼働開始日】 1991年11月
【発売元】 カプコン
【開発元】 カプコン
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

『ファイナルファイト』をヒットさせたカプコンが満を持してリリースしたベルトアクション第2弾。

アメコミ風デザインのキャラクターと、画面内を縦横無尽に走り回れるスピーディーな攻防で人気を博した。

その分キャラクターの大きさとアクションの迫力はやや犠牲になっている。

はるか未来の世界を舞台に、正義の戦士キャプテンコマンドーが、忍者、ミイラ異星人、天才赤ん坊を構成員とする影の警察機構コマンドーチームを率いて悪の犯罪組織ジェノサイドに挑む!

基本システムや操作系は『ファイナルファイト』とほぼ同じ。

8方向レバーでキャラクター8方向に移動し、2つのボタンでアタックとジャンプができる。

「パンチはめ」も同じように使える(本作ではパンチを空振りする必要はなくなった)。

『ファイナルファイト』と大きく変わっている点はダッシュ。

レバーを同じ方向に2回入れることでダッシュができるようになり、ダッシュ攻撃もできる。

最大4人同時プレイが可能(基板設定による)。プレイヤーキャラクターはキャプテン、ジェネティー、翔、フーバーの4人から選択する。

そのため、キャラクターが全体的に小型化している。

『ファイナルファイト』でのパイプや刀といった打撃武器にあたるものとして、敵が乗っているロボット(いわゆるウォーカー)を奪って乗り込むことができる。

また、ロケットランチャーなど射撃武器が充実しているのも特徴。

全9ステージ(うちボーナスステージが1面)。

『ファイナルファイト』に比べてステージ数は多いが、雑魚敵と戦う道中が短めに設定されているため、全体的なボリュームは『ファイナルファイト』と同じながら、見た目にも様々なステージをテンポよく楽しめる。

プレイヤーキャラクターの性能の差が極端。

「クリアしたいならジェネティー一択、厳しい場面を乗り切れればフーバーも楽。

翔は(弱いので)使ってはいけない」というのが通説。

翔で1コインクリアするのはそれだけで「かなりやりこんだ」と言えるレベル。

カプコンのベルトスクロールアクションでは毎度のことながら、難易度は高い。

カプコンのベルトスクロールアクションではよくいる強い2面ボス「シュトルムJr」の存在。

予備知識無しでは為す術も無くやられてしまうだろう。

最終ボス「ジェノサイド」は、まともに殴りあうのが無理なほどの激しい攻撃を繰り広げてくる。

確実に倒すためには僅かな隙を逃さないハメが必要となる。

プレイヤーキャラクターの性能差が激しく、ゲームとしての出来は全体的にやや荒削り。

ベルトスクロールアクションとしてはそれなりなので、興味があったら家庭用をプレイしてみるのもいい。

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