『鳳翔』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.025 鳳翔(ほうしょう) 鳳翔型 1番艦 軽空母 声優:洲崎綾
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
30 0 / 19 15 / 39 0 24 / 39 10 / 29 19
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
0 低速 32 / 36 20 / 69 25 25
図鑑説明
航空母艦、鳳翔と申します。
最初から空母として建造された、世界で初めての航空母艦なんです。
小さな艦ですが、頑張りますね。

[csshop service=”rakuten” keyword=”鳳翔 艦隊これくしょん” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

駆逐艦の睦月型や、軽巡における天龍型、重巡における古鷹・青葉型など、いわゆる低燃費組(または旧型)の軽空母代表。

同カテゴリの他種と比べ能力値の限界は控えめとなっている。

無改造で空母として使える艦としては最も低レアリティ(低レアリティだから能力が低いとも言える)。

最大の強みにして、独自の特徴が低コスト。

戦闘消費、修理資材ともに非常に軽い、空母カテゴリの特異的存在。

資材消費量一覧表を見れば分かるが軽巡並の消費の軽さである。

さすがに火力・防御力の絶対値で上位軽空母他に劣るので、高次海域の最前線を張るには提督のこだわりを要する。

改造して近代化改修をし、高位の航空機を準備しておきたい。

改造前は搭載機数19機に過ぎないが、改造後は搭載機数42機と倍増する。

龍驤改の搭載機数43機より1機少なく、軽空母の搭載機数としては最下位である。

元祖一航戦の鳳翔だが、艦これ的な特性はむしろ飛鷹型や五航戦姉妹に近い。

そちらを用いる際、運用経験をそのまま活かせるだろう。

練習空母の史実に相応しく、2015年8月10日のアップデートで実装された新システム艦載機熟練度との相性は抜群。

前線に送り出す予定の艦載機を積み込んで安全に空戦ができる1-1,1-2などに送り込めば、優れたコストパフォーマンスで実戦錬度に叩き上げてくれるだろう。

秘書艦としては甲斐甲斐しく世話をしてくれる…というよりその雰囲気も合わせて新妻そのもの。

そんなわけでついたもう一つのあだ名が、艦種に引っ掛けた「良妻軽母」。

2014年1月22日のアップデートで鳳翔改に追加ボイスが新たに実装され良妻軽母感が強まった。

2017年1月1日のアップデートで新春modeの母港グラフィックが公開された。

記事の引用元はここをクリック

小ネタ (説明はWikipediaより)

「最初から空母として設計・建造された艦」として日本で最初に起工・竣工し、かつ「最初から空母として設計・建造された艦」の中で世界で最初に竣工した艦である。

それゆえエピソードには「日本初」のものが多い。

大正11(1922)年に竣工した純粋な航空母艦であり、従って本来はこんなに小さくても正規空母であり、太平洋戦争を生き抜いた筋金入りの大ベテランである。

漂う年長の雰囲気はこれが元。

「最初から空母として設計・建造され、世界で最初に竣工した」航空母艦。

鳳翔は大正七年度計画(八六艦隊案)の計画艦で、由良、鬼怒、阿武隈、神風と同じ出自。

当時「航空母艦」という艦種はなかったので、特務艦として予算計上されている。

建造計画段階の仮称は「特務船第七号」。

空母として最年長なだけでなく、艦これに登場するどの重巡や駆逐艦よりも年上。

実験艦として、また数多くのパイロットを育ててきた練習空母として、まさに空母たちの母親であり、史実的にもイラスト的にも艦隊のお艦と呼べる存在。

自身の言うように、飛行甲板、速度、搭載機数、対空砲等々、全てが小ぶり。

しかし空母黎明期に起こった数々の大問題をその細腕で悉く潰してきた功績は極めて大きく、それらの成果は後に続く娘達に洋の東西無く受け継がれていった。

昭和3年の仮編時と、昭和4年の正式発足時の第一航空戦隊の最初期メンバーを赤城とともに務める。

実戦空母としては1942年6月のミッドウェーへの出撃が最後。

ミッドウェーへの出撃では、6月3日、視界不良で迷子になってた護衛担当の川内さんと磯波を自分の艦載機で発見して艦隊に戻すお手伝いをしており、また6月11日に今度は浦波と一緒に迷子になった川内を発見し同様に艦隊に戻す手伝いをしてたりする。

ミッドウェー海戦後、1943年1月15日附けで龍鳳の他、駆逐艦夕風、鹿屋海軍航空隊、築城海軍航空隊と共に第五十航空戦隊を編成する。

これ以降鳳翔が前線に出ることは無く、内地に留まって練習空母としての運用がなされる。

戦後は改装で無理矢理延伸した分の飛行甲板を撤去して外洋航行能力を取り戻すと、1946年8月まで復員輸送艦として約四万人の将兵と民間人を南方から日本へと連れ帰った。

全ての役割を終えてから9ヵ月後の1947年5月1日、大阪(日立造船・築港工場)にて解体完了。

娘達の生と死を見届けた「全ての空母達の母」は、一人静かに娘達の元へ旅立った。

記事の引用元はここをクリック

[game-2]

鳳翔 艦これ(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【鳳翔 艦これ(最新無料動画はここをクリック)】