テニス(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1984年1月14日

【発売元】 任天堂

【価格】 4,500円

【メディア】 192キロビットロムカセット

【ジャンル】 

【プロデューサー】 上村雅之

【プログラマー】 中嶋健之、中村俊之

【音楽】 兼岡行男

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概要 (説明はWikipediaより)

1984年1月14日に任天堂が発売したファミリーコンピュータ用スポーツゲームである。

ファミコン用ソフトで初のテニスゲームで、その後の各種テニスゲームの基本となった。

1人用と2人用を選択してプレイできるが、2人用はダブルスでのコンピュータとの対戦であり、プレイヤー同士で対戦することはできない。

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ゲーム内容 (説明はWikipediaより)

十字ボタンでプレイヤーを操作し、Aボタンで通常のショット、Bボタンでロングショットを打つ(効果音が異なる)。

サーブは自動的にプレイヤーが頭上にボールを投げるので、タイミングを見計らってAボタンを押す。早すぎたり遅すぎるとフォールトになる。

ネット際まで移動すると勢いのあるサービスショットを打てるが、ネットに接近し切れていないとネットに引っかかる可能性が高い。

ロングショットを使い分けて、相手が後退したところでネットに近づいてサービスショットを打つのが勝敗の鍵となる。

レベルは5段階ある。

レベル毎に相手プレイヤーのユニフォームの色が異なっており、レベルが高いほど球速が速くなる。

ファミコン版では1段階目のレベルの試合に勝利すると短い音楽とともに次のレベルに移り、その次のレベルでも勝つとファンファーレ音楽が鳴って優勝カップおよびドルの賞金額が書かれた英語の祝勝メッセージが表示される。

この賞金額は高いレベルに行くほど高額になる。

マリオが審判として登場する。

本作では黒地に白のオーバーオールを着ている。

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評価点 (説明はWikipediaより)

ちゃんとしたルールのテニスをプレイできる。

当たり前のような事だが、それまでの家庭でできるテニスゲームと言えば、『ポン』系統のエアホッケーのようなゲームくらいだった。

ボールも、スマッシュとロブの打ち分けができる。

従来のゲームと違い、単にボールを打ち返すだけではない点が、プレイの幅を広げた。

立体感を意識した画面作り。

クォータービューを念頭に置いた画面作りで、手前のプレイヤー側が広く、相手が狭くなっている。

さらにボールを疑似3Dで描写、遠近感や高さを表現するなど、臨場感をうまく出している。

ラケットの振り方まで再現した選手のアニメーションも秀逸。

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