マッピー(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1984年11月14日

【発売元】 ナムコ

【価格】 4,500円

【メディア】 192キロビットロムカセット

【ジャンル】 アクションゲーム

【音楽、アレンジ、プログラム】 大野木宣幸

【音楽プログラマー】 大森田不可止

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私の感想

もちろん、このゲームをプレイしたことがありますよ~

可愛いキャラクターで面白かったよね。

音楽も耳に残っていますもん♪

しかし、猫に挟み撃ちされてやられちゃったら悔しいよね?

だから、扉で猫を吹っ飛ばして仕返しするんです!

このゲームの一番の記憶は?

壁際でトランポリンを連続して使ってトランポリンを消せるのですが・・・

調子に乗り過ぎて、自分も下に落ちちゃってゲームオーバーになっていましたね♪

概要 (説明はWikipediaより)

主人公であるネズミの警官・マッピーを操り、トランポリンやパワードアを上手く使って泥棒猫・ニャームコとその手下・ミューキーズを避けながらステージに点在する盗品の数々を取り返していく面クリア型アクションゲーム。

ゲームデザイナーは佐藤英治。

ゲーム内で使われている音楽は大野木宣幸によるもので、すぎやまこういちは「ゲームセンターで初めて気に入った音楽が『マッピー』だった」と語っている。

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[game-2]

ゲーム内容 (説明はWikipediaより)

主人公であるマッピーを2方向レバーで左右に動かし、ボタンでマッピーが居るフロアのレバーが入っている方向のドアを開閉する。

舞台はニャームコ達のアジトである洋館である。

画面は、建物を真横から見た形で、アーケード版では6階建ての建物となっている。

中盤以降は屋上に行けるようになり、階数+1フロア分を移動できる。

屋上は屋根の奥にキャラクターが描画されるため、見通しが悪くなっている。

キャラクターは床の上を左右に移動できるが、上下の階へ移動する際は床の切れ目にあるトランポリンを使用する。

敵のネコ達をかわして全ての盗品を回収すると1ステージクリアとなる。

ステージ開始後、一定時間が経過すると”HURRY UP!”と表示され、音楽のテンポが上がると同時にミューキーズが追加され、ネコ達の動きも早くなる。

さらに一定時間経過するとご先祖様が登場する。

3ステージ(ゲーム開始後は2ステージ)クリアごとにチャレンジステージ(ボーナスステージ)となる。

ステージが進むごとにネコの移動速度が速くなり、最終的にはマッピーの倍以上にまで達する。

その上、”HURRY UP!”の警告までの時間が短くなるため、ステージが進むにつれて高得点重視からクリアまでの時間短縮を重視する戦略が必要とされる。

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評価点 (説明はWikipediaより)

高得点獲得パターンが複数種類存在する。

盗品はペアで連続獲得していくと、得点倍率が上昇していく。

全てを理想のパターンで取った場合、合計点は8500点になる。

一方でニャームコが隠れている盗品をゲットすると、本来の得点とは別に1000点が手に入る。

こちらのボーナスを重視するパターンもある。

あえてパワードアを開けずミューキーズを遮断する手段として用いる戦略もある。

「敵をドアで気絶させると50点」「トランポリンを跳ぶだけで10点」などお手軽な点数獲得方法もあるが、時間が経過すると非常に厄介なご先祖様が出てきてしまう。

「安全重視でガンガン先のステージに進む」「一つのステージで可能な限り点を稼ぐ」と、プレイヤーの個性に合わせて複数の攻略パターンが構築できるゲームは当時としては珍しかった。

敵キャラの頭が結構良く、安易な攻略を許さない。

自力でドアを開けてもマッピーの元に到達できない場合は、それを学習して迂回路を通ってくることもある、ただ、自分で開けたドアに当たって自分で気絶するなどたまにお馬鹿な場面もあったりするが…。

いかにうまく敵を誘導し、パワードアのマイクロ波で多数の敵を巻き込むか、が高得点獲得の上では重要な要素になる。

なんと言ってもBGMの良さが挙げられる。

当時は効果音だけ、イントロだけといった例も少なくなかったが、本作のBGMはちゃんとした音楽になっている。

コミカルでアップテンポなBGMはゲーム全体の雰囲気にも合っており評価は高い。

あのすぎやまこういちが「ゲームで初めてちゃんとした音楽が付いていると思ったのが『マッピー』だった」と語っているエピソードは有名。

本作がなければ、『ドラゴンクエスト』の著名なBGM群も生まれなかったかもしれない。

後に発売されたナムコゲームミュージックのボーカルアレンジアルバムに、80年代中盤から大人気を博したアイドルグループおにゃんこクラブを意識した歌詞とアレンジで収録された。

登場キャラクターの動作などはコミカルで親しみやすい。

『パックマン』で生み出されたキャラクター路線をさらに継承発展させたものと言えるだろう。

特にニャームコは盗品に隠れていて見つかった際には「1000点」と書かれた看板を出すなど、悪役ながらどこか憎めない、とぼけた味のあるキャラクターになっている。

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