イー・アル・カンフー(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1985年4月22日

【発売元】 コナミ

【メディア】 24キロビットロムカセット

【ジャンル】 格闘ゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1985年に当時のコナミから稼動されたアーケード用対戦型格闘ゲーム(アクションゲーム)。

移植機種によっては中黒を除いた『イーアルカンフー』、『イーアールカンフー』とも表記される。

オリジナルのアーケード版と、ほぼ同時に発売されたMSX版および数ヵ月後に発売されたファミリーコンピュータ(ファミコン)版では、BGMやステージ・敵キャラクターの数や種類が異なる。

いずれも、後に複数の機種に移植された。

プレイヤーは主人公を操って、様々な武器や体術を使う格闘家と戦う。

敵はアーケード版では11人、MSX版・ファミコン版では5人おり、間合いや攻撃法が異なる。

主人公の名前は、アーケード版では「ウーロン(Oolong)」、MSX版・ファミコン版では「リー(Lee、李)」となっている。

また、本作のアーケード版を収録したPlayStation版『コナミ80’sアーケードギャラリー』の説明書では、2つの名前を統合した「リー・ウーロン」という名で紹介されている。

ストーリーもアーケード版とMSX版・ファミコン版で異なり、アーケード版はカンフーの達人だった父の無念を晴らすため格闘大会「王座杯」で優勝を目指す、MSX版・ファミコン版では中国全土で悪業を重ねるチャーハン一族を倒すため「メンマの塔」へと乗り込む、というものになっている。

ただし、移植版によってはアーケード版のストーリーが悪党軍団によって占拠されたチャイナタウンに平和を取り戻すとされているものもある。

レバーを入れる方向(8方向)とパンチ、蹴りボタンの組み合わせによって、アーケード版では16種類、ファミコン版では7種類、MSX版は使用するボタンが1つのため5種類の技を使い分けるシステムになっている。

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