10ヤードファイト(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1985年8月30日

【発売元】 アイレム

【ジャンル】 スポーツゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1983年にアイレム(現アイレムソフトウェアエンジニアリングないしアピエス)から発売されたテレビゲーム。

アメリカンフットボールのルールをほとんど知らなくても楽しめる事が好評を得ていた。

1983年にアーケードゲームとして発売されたが、1985年にファミリーコンピュータ用ゲームソフトとしても移植され、電源を入れるとロムカセットの赤いLEDが点灯する(後期生産分はLEDなし)。

常にプレイヤーは攻撃側を担当し、高校生チーム、大学生チーム、プロチーム、スーパーチーム……と対戦してゆく。

当然、徐々に敵チームの動きが良くなるとともに、攻撃側のスタートフィールド地点が下がっていき、難易度が上がってゆく。

また、スタート時の制限時間も少なくなっていく。

制限時間を使いきり、1st Downに成功できないと、その時点でゲームオーバーとなる。

制限時間を余らせてボールを持ってゴールラインを超えると、残り時間に応じてボーナス得点が手に入る。

このボーナスは2人プレイの時は無い。

1st Downに成功すると一定の時間ボーナスが与えられ、制限時間が伸びる。

フィールドの一番下のGラインを割ってしまうと、制限時間を01:00に減らされてしまう。

攻撃側よりも守備側の方が動きが速いため、攻撃側は上手く立ち回って守備側の妨害を避けて行かねばならない。

この時左右のラインを割ってしまうと攻撃は失敗となるので、左右のラインにも注意しながら守備側の妨害を避けてゆくこととなる。

なおパスをして守備側の妨害を避ける手もあるが、パスをインターセプトされると20ヤード後退せねばならないというリスクがある(パスインコンプリートはゲームのシステム上発生しない)。

また最終手段として強引に守備側の選手を振りほどく手もあるが、こちらの成功率はあまり高くない。

ともあれ、妨害によって攻撃回数4回以内に10ヤードを進むことが出来なければ、10ヤード後退せねばならない。

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