シティコネクション(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1985年9月27日

【発売元】 ジャレコ

【ジャンル】 アクションゲーム

[csshop service=”rakuten” keyword=”シティコネクション ファミコン” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

概要 (説明はWikipediaより)

1985年にジャレコがリリースしたアーケードゲーム。

同年、ファミリーコンピュータやMSXにも移植され、近年ではWindows版(内容はアーケード版のエミュレート)が発売された他、iアプリやEZアプリ対応版もリリースされている。

カリフォルニア生まれの15歳の少女・クラリスが理想の男性を捜し求め、迫りくるパトカーを撃退しながら愛車・クラリスカーで理想の男性を捜しに世界中を走り回る。

操作体系はレバー+2ボタン。

レバー左右でクラリスカーの向きを反転させるが、慣性が働くため減速しつつ反転する。

ジャンプボタンで足場に飛び移ったり、敵や障害物を回避したりするが、反転直後(ウィリー中)はジャンプできない。

レバーとの組み合わせでクラリスカーの軌道が変化する(上+ジャンプでハイジャンプ等)。

オイルボタンで敵であるパトカーにオイル缶を水平方向にぶちまける形で攻撃する(おじゃまネコ・タケノコには無効)が、回数制限あり(路上のオイル缶を回収して補充)。

オイル缶を喰らってスピンしているパトカーに体当たりするとボーナスが入る。

ゲームのルールはパックマン系のドットイート方式をアレンジしたもので、横スクロール画面(左右どちらでもスクロール可)で4段のライン上になっている足場を走りながら全て塗り潰せばクリア。

この他、途中で出て来る風船を3個集めると他の面(ランダム)にワープする。

ルール自体は単純だが、端がなかなか塗りつぶせない、ジャンプをするのに苦労する強い癖のある操作性などから、発売当時、一面さえクリアできずに投げ出す者が続出した。

ステージの背景は舞台となる世界各国の観光名所が描かれている。

ゲーム中に流れるBGMは、チャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番変ロ短調第1楽章」のアレンジであり、共通の曲調をステージごとに異なるアレンジで流している。

主人公クラリスの愛車、クラリスカーはホンダ・シティ初代AA型がモデル。

記事の引用元はここをクリック

シティコネクション(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【シティコネクション(最新無料動画はここをクリック)】