バイナリィランド(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1985年12月20日

【発売元】 ハドソン

【ジャンル】 パズルアクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ハドソンから発売されたパズルアクションゲーム。

1983年にパソコンゲームが、1985年にファミリーコンピュータ版が発売された。

不思議の国バイナリィランドの鏡の迷宮に閉じこめられたペンギンのグリンとマロンを操作し、ゴールを目指す。

ゲームは全99面で、中央で二分割された画面の下の左と右にプレイヤーが操るペンギンがいる状態から始まり、ペンギンを画面上にある檻に入ったハートのある場所まで操り、二羽を同時のタイミングでハートに触れさせれば一面クリアとなる。

クリアするたびにグリンとマロンがキスをする演出が見られる。

99面をクリアしてもエンディングはなく、1面に戻るループとなる。

ただし、ペンギンは左右対称な動きをし、コントローラの右を押せば画面右側のペンギンは右に動くが画面左側のペンギンは左に動き、コントローラの左を押せば画面右側のペンギンは左に動くが画面左側のペンギンは右に動く。

これに、左右画面で違う配置の障害物による迷路、ランダムな動きをする敵キャラクターなどが加わり、いかにして二匹のペンギンをゴールまで導くかを考えるパズル的要素も含まれている。

2羽がクモの巣にかかるか、片方が敵キャラと接触するとミスとなる。

クモの巣やクモはスプレー(るんるんガス)で倒すことができるが、火の玉は無敵状態で無いと倒すことができない。

使われている音楽の原曲はエリック・サティの『ジュ・トゥ・ヴー』(あなたが欲しい)。

パソコン版ではグリンとマロンは人間の男の子と女の子のキャラクターであったが、ファミリーコンピュータ移植にあたって、ペンギンのキャラクターへ変更された。

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