ツインビー(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1986年1月4日

【発売元】 コナミ

【メディア】 192キロビットロムカセット

【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

コナミの縦スクロールシューティングゲーム。

1985年3月5日にアーケードゲームとして初登場し、翌年ファミリーコンピュータ(FC)とMSXに移植された。

コナミのアーケードゲーム基板「バブルシステム」を最初に搭載した作品である。

また、2人同時プレイが可能なシューティングゲームとして草分け的な存在である。

以後シリーズ化され、1993年には同シリーズをもとにしたメディアミックスが展開された。

プレイヤーは自機(1P側:ツインビー、2P側:ウィンビー)を操り、空から迫り来る敵と地上に配置された敵を倒しながら進攻していく。

2人同時プレイが可能であり、同時プレイ時のみ可能な攻撃もある。

空中にはショット弾、地上へは爆弾で攻撃する。

空中の敵は編隊で出現することもあり、全滅させるとスペシャルボーナス1,000点が入る。

地上への爆撃は、射程内だと自動的に照準が合うようになっている。地上の敵を破壊するとフルーツやスターなどのアイテムが出る。

ツインビー・ウィンビーとも、爆弾は自機の左右に備える手のようなもので投下するが、手の部分に敵もしくは敵の弾が当たるとアーケード版では片方ずつ失われ、対地攻撃を連続で行えなくなり、両方とも失うと爆弾が投下不可能になる。

ただし1機につき1度だけ、画面上部から出現する救急車と合体することで手を修理してもらえる。

救急車を取り逃がした場合には時間をおいてもう1度だけ出現する。

FC版などでは敵弾を受けると手は1度に両方失われ、救急車を取り逃がすと二度と出現しない。

また二人プレイの場合、相手の救急車には重なっても乗ることは出来ない。

一見、『ゼビウス』(1983年、ナムコ)を思わせるゲームデザインでありながら、登場するキャラクターのコミカルさ・可愛らしさが特徴的だった。

他メーカーからは、カプコンの『エグゼドエグゼス』(1985年)やSNKの『HAL21』(1985年)が、二人同時プレイ可能な縦スクロールシューティングとして同時期に発売され競合した。

本作では撃ったベルが放物線を描いて横へ飛ぶという仕様のため、ミスした後の復活が後のシリーズ作よりも困難であるなど難易度は高かった。

さらに2周目(5面で1周)以降はベルの登場頻度が無いに等しい。

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