ハイドライド・スペシャル(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1986年3月18日

【発売元】 東芝EMI

【価格】 4,900円

【ジャンル】 アクションロールプレイングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

魔王バラリスの手によって3人の妖精に変えられたアン王女を助け出すため、主人公・ジムは3人の妖精を助けバラリスの待つ城を目指す。

内容的には『ハイドライド』の設定をほぼそのまま踏襲しつつ、パソコンで既に出ていた『ハイドライドII』で追加された要素である「魔法」を一部取り入れた移植作品である。

FC最初の本格RPG。

システムはシンプルで、理解さえすればプレイしやすいもの。

RPGの基本である、キャラクターの成長や、冒険要素を楽しめるものになっている。

PC版と違い魔法が使えるので、戦いも楽になっている。

特にダンジョンでの戦闘では、かなり助かる。

マップは掘で区切られており、その先に未踏破地域が見える。

それらが冒険心をくすぐる。

「RPGに初めて触れる子供たち」をターゲットにしていながら、ゲーム目的の不明瞭さ、PCゲーム特有の高難易度など、その層に対する配慮が足りない為に、クソゲー扱いされる事も多かったゲームである。

アクションRPGとしての出来は良いのだが、結局は子供には理解しづらいソフトになってしまった。

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