メタルギア(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1987年12月22日

【発売元】 コナミ

【価格】 5,300円

【メディア】 1.64メガビットロムカセット

【ジャンル】 アクションゲーム

【リード・プログラム】 すぎもとよしひろ

【アシスタント・プログラム】 上野雅弘

【グラフィック・デザイン】 おぎくぼかずひと

【サウンド・エフェクト】 村岡一樹

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概要 (説明はWikipediaより)

1987年7月13日にMSX2用に発売されたステルスゲーム。

小島秀夫の監督デビュー作である。

『メタルギアシリーズ』の第1作。

製作当時のアクションゲーム全般の傾向としては「装備や能力に物を言わせて、正面突破で敵を殲滅しながらゲームを進める」というものであったが、それらとは異なり、なるべく戦闘を回避しながら敵から隠れながら進むのがテーマ。

ソリッド・スネークのFOXHOUND隊員としての初陣となった事件「アウターヘブン蜂起」を描く。

軍事要塞ビルに潜入し、アイテムを収集しながらビル内を進み、破壊目標であるメタルギアを目指す。

マップ移動は1画面ごとの切り替え式。

アイテムや無線通信による仲間からの情報を活用しながらゲームを進める。

ライフが無くなるとゲームオーバー。

主人公はアイテムをほとんど何も持たない状態でスタートし、アイテムや銃器などの武器も現地調達である。さらに、敵兵や監視カメラの視界に入ったり、発砲してその音を聞かれたりすると敵に発見され、その画面内にいる敵兵が襲い掛かかる上、場合によっては画面外から敵兵が次々と出現する。

そのため、敵兵に見つからずに潜入し、戦闘を避けて進むことが重要な要素となる。

敵兵は銃器で倒す以外にも、死角から敵兵に接近して殴打でも倒すことができ、特に銃器を入手するまでの序盤は、殴打が唯一の敵兵を倒す手段になる。

また、殴打で倒すと敵兵がレーションや銃弾などのアイテムを落とすことがある(MSX版のみ)。

敵兵の視界範囲は、敵兵が向いている方向の真正面のみであり、移動アルゴリズムも画面ごとに一定。

本作のみのシステムとしてランクシステムが存在する。

マップのどこかにいる捕虜と接触することにより階級が徐々に上昇していき、これに伴ってライフや所持銃弾の最大値が上昇していく。

逆に捕虜を殺害すると低下する。

最大レベルでないとジェニファーとの通信が行えず、ロケットランチャー、コンパスが入手できないほか、メタルギア破壊に必要な数の爆薬を持てない。

最大レベルへの到達がクリアの必須条件である。

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