デビルマン(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1989年4月25日

【発売元】 ナムコ

【価格】 5,500円

【メディア】 2メガビットロムカセット

【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

漫画版デビルマンをベースにアニメ版・小説版の要素を加えてゲーム化したアクション。

この当時のナムコは漫画・アニメ・映画のゲームを積極的に出しており、本作もその流れで発売された作品とも言える。

ゲームはサイドビュー形式のライフ制スクロールアクション。

ライフの回復はデーモンを一定数倒すか、イベントを経験することで行われる。

特殊なフューチャーとして人間形態で敵を倒していったり怒りを誘うイベントを経験すると怒りゲージが貯まり、デビルマン状態のときに怒りゲージを消費して飛び道具で攻撃できるようになる。

操作性が今一つでもっさりしており理不尽な死に方をすることも多い。

BGMはモノフォニー調のおどろおどろしいものが多くグラフィックも漫画版準拠のため、原作の雰囲気を十分再現しているといえる。

シナリオの進行上他の登場人物(牧村美樹、ドス六、山野辺博士など)を操作することが可能。

漫画版原作をベースにしたストーリーの完成度の高さは、ファミコンソフトという限られた環境ながらも評価は高い。

少なくともあの大駄作のそしりを受けた映画版『デビルマン』に比べれば雲泥の差である。

それだけにもっさりした操作性と複雑な構成のダンジョンのためにハードルが高くなっているのが惜しまれる。

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