明治維新(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1989年9月29日

【発売元】 ユース

【価格】 6,200円

【メディア】 2.64メガビットロムカセット

【ジャンル】 アドベンチャーゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

タイトル通り明治維新を題材にしたゲーム。

坂本龍馬が主人公である。

ADVパートとSLGパートに分けられている。

龍馬がまさかのヘタレ。

元服前でまだおねしょが直らないので江戸まで修行に行かせられる、という残念な導入で高知県民&坂本龍馬ファン絶句である。

SLGパートは前年に発売済み(ファミコン版は翌年)の『維新の嵐』の劣化コピー。

江戸城を包囲攻撃して幕府を降伏させるとクリア。

戊辰戦争は江戸城は無血開城した事やそもそも戊辰戦争前に龍馬は暗殺されたといった誰でも知っている事実すら完全無視。

残念な龍馬や歴史との食い違いに高知県民や坂本龍馬ファンが頭をかかえ、延々と続くだるい操作で普通のゲーマーもやる気を失いかねないゲーム。

ゲームであるのである程度史実を無視したり、時代錯誤な表現があるのもしかたないとも言えるが、それが面白さに直結していないのでは意味がない。

戦闘バランスなどのいくつかの問題点は当時のファミコンゲームでたまにあるレベルではあるが、ADVパートの完成度は時期を考えると明らかに低すぎである。

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