新・里見八犬伝 光と闇の戦い(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1989年12月8日

【発売元】 東映動画

【メディア】 2.64メガビットロムカセット

【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

かの有名な「南総里見八犬伝」を鎌田敏夫氏が翻案した小説『新・里見八犬伝』。

本作は、1983年に東映洋画系にて封切りされた『新・里見八犬伝』の実写版映画『里見八犬伝』をモチーフとした和風RPGである。

魔性の女「玉梓」を筆頭にした「闇一族」と深い因縁を持つ戦士「八犬士」全8名と静姫を集結させ、8つの球を集め、最終的に闇一族を全員打倒するのが目的。

SNK/アルファ電子の『里見八犬伝』と混同される事がしばしばあるが、関連性は全く無い。

プレイヤーはゲーム開始時に八犬士から任意の1名を選択(名前は最大4文字で、本来の八犬士の名前以外にも変更可能)、他の八犬士達と出会いストーリーを進めて、関東近辺を旅する(伊豆半島を含む)。

ザコもボスも戦闘中の敵グラフィックはとても良く描かれており、さらにアニメーションするため当時のファミコンのRPGの中ではかなり高水準。

独特なシステムのRPGで、悪い意味で知名度がソコソコあり、同年発売のSNKの『里見八犬伝』、しいては「南総里見八犬伝そのもの」に風評被害を及ぼしている。

効果の無いアイテムが複数あるなど、もはや未完成かと思わせる部分がある。

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