ウィザードリィIII ダイヤモンドの騎士(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1990年3月9日

【発売元】 アスキー

【価格】 6,500円

【メディア】 2.64メガビットロムカセット

【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

シナリオ2『The Knight of Diamonds』の移植。

『I』『II』と同様にゲームスタジオ担当。

FC版ではシナリオ#2と#3の順序が入れ替わっている。

このため、本作は『III』と銘打っているが、原典では『#2』にあたる。

PC版の『#2』は『#1』のキャラクターを引き継いで遊ぶためのシナリオだったが、FC版の本作では新規作成キャラクターで攻略できるようにバランスが調整されている。

基本的なゲームシステムは『I』に準じる。

最大6名のパーティーで、一人称視点の3D迷宮を攻略していく。

FC版では『I』『II』からキャラクターを転生させることが可能(外部機器ターボファイルが必要)。

最大の利点は強さそのものよりも、「『I』で使った愛着のあるキャラを、クリアした称号と共に引き継げる」事かもしれない。

概要や評価点にもある通り、本作はゲームバランスそのものに手を加えた作品である、それでいながら元となる#2の雰囲気が損なわれていないのは凄いという他ない。

移植版の開発元であるゲームスタジオの妙技ここに極まれり、といったところか。良アレンジの移植作である。

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