平成天才バカボン(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1991年12月26日
【発売元】 ナムコ
【価格】 5,800円
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

『おそ松くん』と並ぶ赤塚不二夫氏の人気漫画『天才バカボン』のゲーム化作品。

『平成~』というタイトルは、当時放送していたアニメ第3期のもの。

ある日、バカボンのパパが家に帰ると、バカボンがかけっこをしているかの如く慌てふためいていた。

なんでも、バカボンのママとハジメが、何故かバカ田大学の人たちに連れていかれてしまったのだと言う。

ママとハジメを助けるため、パパは自身の母校であるバカ田大学へと単身乗り込んでいくのであった。

傘1本を武器に(?)バカ田大学に乗り込んだバカボンのパパを操作するアクションゲーム。

この傘は本作のパパのアクションを支える独自要素とも言える。

学部(ステージ)は「サーカス部」「忍者部」「体育部」「科学部」の4つ。

それぞれが4エリアずつで、学部の最後にはボス戦がある。

バカボンのパパは設定上41歳のオッサンなので、他のアクションゲームに比べると全体的に動きがモッサリしており制動がききづらい。

本作がクソゲー扱いされやすい最大の難点。

赤塚先生の作品を元にしたゲームはクソゲー排出率が高かったが、本作は決してクソゲーではない。

難易度はファミコンゲームらしく相応に高いが、理不尽ではなく、頑張れば必ずクリアできるようになっている。

もっさりしたパパの動きに我慢しつつ、死んでも天使になって召されるパパを見て笑い飛ばしながら、広い心を持ってプレイするとよいだろう。

原作の雰囲気を変に壊さず、バカボンらしさを保っているところは、愛のあるキャラゲーともいえるかも知れない。

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