がんばれゴエモン外伝2 天下の財宝(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1992年1月3日
【発売元】 コナミ
【価格】 6,980円
【メディア】 4メガビットロムカセット
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム
【シナリオ】 汾陽桂太
【プログラマー】 山根秀直、丸山修、みやおかけんじ
【音楽】 坂倉雄一、森本ゆきえ
【美術】 神戸良治、丸尾純子、矢内一則

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概要 (説明はWikipediaより)

『がんばれゴエモン外伝 消えた黄金キセル』の続編。

シナリオと登場キャラクターは一新されている。

システムは前作を踏襲したオーソドックスなRPGだが、世界観やシナリオ、キャラクター周りのコメディ色がより強くなっているのが特徴。

特殊カセットの採用により巨大容量を実現し、FCなのにも関わらず、SFCと比較しても見劣りしないグラフィック、音質、ボリュームを実現。

ストーリーは8つの鍵を集めて伝説の財宝を見つけるというありきたりなものだが、世界は広大で地底世界や月まで冒険するというバラエティの多彩ぶり。

前作で掲示された「現代要素を含んだ奇想天外な時代劇」という要素が大きく前面に押し出されており、後のシリーズに続く作品カラーが色濃くみられている。

『悪魔城ドラキュラ』シリーズからシモン、ドラキュラ、『ツインビー』シリーズからシナモン博士が友情出演したりとセルフパロも豊富。

ダンジョンの調整や戦闘の難易度などの問題点が大きく目立っていることや、シナリオの自由度の低さ、4人目の仲間の入れ代わりが激しい点は大きなマイナス点である。

そうした欠点や微細な粗も多い一方で、ロールプレイングゲームとしての大枠はきっちりと形作られている。

ゲームバランスを著しく崩壊させるほどまでに破綻している点もなく、当時の技術的背景も鑑みれば十分良作といえる範疇に収まっている。

また、後のゴエモンシリーズに通じる個性的な世界観やネタ要素も多く、後のシリーズの方向性がこの作品によって決定付けられたといっても過言ではない。

ストレスを感じさせる要素が多いため今では少々遊びづらいところもあるが、今ではヴァーチャルコンソールで手軽に遊ぶことが可能なので、本作未プレイのシリーズファンに、おススメしておきたい1作である。

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