ファイアーエムブレム外伝(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1992年3月14日
【発売元】 任天堂
【価格】 6,800円
【メディア】 3メガビットロムカセット
【ジャンル】 シミュレーションロールプレイングゲーム
【プロデューサー】 横井軍平
【ディレクター】 加賀昭三
【デザイナー】 加賀昭三
【プログラマー】 MASAYUKI IMANISHI、TSUNEYASU TAJIMA、吉田康二、KEI FUKURA、MASAHIRO SHIMIZU
【音楽】 辻横由佳
【美術】 町田敏、村松敏孝、大西直孝

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概要 (説明はWikipediaより)

現在でもシリーズ作品が発売され続けている人気SRPG『ファイアーエムブレム』シリーズの第2作目。

ただし、FEシリーズの中ではシステム面の差異が大きいのでやや異端扱いされている。

前作『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』と世界観がつながっている。

時系列としては、「前作終了後~『ファイアーエムブレム 紋章の謎』第二部開始前」の物語である。

ストーリーに直接的なつながりはないが、前作のキャラクターが一部登場する。

とあるキャラがどの様な経緯で『紋章の謎』の第二部に出てきたのかとエンディングの謎は本作をやると分かる。

本作では全体マップを任意で移動し、敵シンボルと遭遇することで戦闘マップに入る。

なお、全体マップでは、戦闘準備やセーブなどを行なえる。

全5章構成。

前作同様、ユニットは経験値を稼ぐとレベルと能力が上がるのだが、兵種によっては下級職→上級職→最上級職と2回以上クラスチェンジを行える系統も存在する。

本作で追加されたクラス「村人」は、レベルを上げると騎馬系・歩兵系・弓系・剣士系・魔法系のいずれかから職を選べる。

剣と魔法の両方を使用できる「神官」や、デフォルトで1~5という鬼射程を誇り機動力もある「ボウナイト」など、それまでなかったタイプの兵種が増えた。

敵専用ユニットにも、後述の「魔女」や、魔物を無限に召喚する「祈祷師」、自ら分裂してどんどん増える「ビグル」など恐ろしいものが追加。

戦闘アニメーションに関しては特に改善され、既存のクラスも書き直されて躍動感が増した。

走り方等でやや浮いた感のあった前作から一転、FCにしては驚くほどの動きを見せる。

あえて「外伝」の名を冠するだけのことはあり、SLGとしての戦闘システムを前作から引継ぎつつも、それ以外の箇所に意欲的なシステムを多く盛り込んだチャレンジ精神溢れる作風が見てとれる。

ユニット育成システム関連は評価点と問題点の両方にまたがっているが、実際に賛否が割れるのもまさにそこであり、育成要素にやり甲斐を見出すかバランス調整放棄と見るかで好みが分かれるだろう。

もともと人を選ぶジャンルだったSLGのハードルを下げたSRPG。

本作はそこから更にもう少しRPG側に寄った作りになったわけだが、仕様上どうしても生じてしまう「作業感」をフォローするか、あるいは育成したキャラクターを活躍させる機会を増やすか、そのあたりにもう一工夫あれば文句のない名作になれたかもしれない。

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