ハローキティーワールド(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1992年3月27日
【発売元】 マリオ
【価格】 4,800円
【ジャンル】 アクションゲーム
【プロデューサー】 たかみひろお
【プログラマー】 小野寺正、鈴木彦孝、安間基夫
【サウンド・プログラマー】 田中宏和
【ディレクター】 林誠司、さとうひろあき、くらたにちすみ、桜井邦子

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概要 (説明はWikipediaより)

『バルーンファイトGB』のオリジナルとなる海外版『Baloon Kid』をベースにキャラクターをサンリオの看板キャラクター「ハローキティ」に差し替えた移植作品。

サンリオの子会社で既存のゲームのキャラをサンリオキャラに差し替えた作品を多く発売していたキャラクターソフトという会社が開発を担当し、制作・販売を任天堂の子会社「株式会社マリオ」が担当した。

お蔵入りとなった海外版『Baloon Kids』の国内版発売が2000年代に実現するまでの間にひっそりとキャラ替え&ファミコン移植の末に発売されたのが本作である。

ストーリー及びシステム自体は、オリジナルとなるゲームボーイ版をそのまま踏襲しており、前者は『キティちゃんの友だちであるくまのティッピーが風船に掴まっていたところ強風に飛ばされてしまったので助けに行く』というものになっている。

FC後期の為グラフィックはかなりレベルが高い。

原作の明るい世界観がより鮮やかに描かれている。

オリジナルをほぼ踏襲しているため曲そのもの質はそのままに、GB版からファミコン音源にブラッシュアップされたことにより、更にキレイな音色になった。

開発の事情を知らない人から「よくできたバルーンファイトのパクリ」として認識されるという不運に見舞われるも、遊んだ人々からの評価は高く、今なお名作として挙げる人も存在する。

その一方、ファンシーなキャラクターから明らかに子供向け志向であるにも拘らず、原作譲りの高難易度をそのまま引き継いでいるため、子供向けとしてはシビアになってしまっている点は惜しいが、ファミコンにハードを移したことで、シンプルなゲーム性はそのままに原作の明るい世界観がより映えている。(難易度はハードではあるが)のどかな風船飛行の旅を楽しむのもよいだろう。

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