シャッフルファイト(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1992年10月9日
【発売元】 バンプレスト
【価格】 7,600円
【メディア】 2メガビットロムカセット
【ジャンル】 シミュレーションゲーム
【ゲーム原案】 おやまやすなが
【企画】 頓宮勝弘、おやまやすなが
【メイン・プログラム】 伊藤真也
【サブ・プログラム】 小早川大
【グラフィック】 ひろせゆたか、おやまやすなが
【音楽】 渡部陽子
【ディレクター】 佳丈祐子

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概要 (説明はWikipediaより)

コンパチヒーローシリーズの一作として生まれたシミュレーションゲーム。

ただしシリーズの公式サイトには記載されておらず、現在では外伝的な扱いを受けている。

カードゲームとボードゲームを組み合わせたような独創的なシステムが特徴。

モードはキャンペーンモードと対戦モードの二つに分かれており、戦闘システムは共通ながらその他のシステムは大きく異なっている。

プレイヤーは「国力」と呼ばれる行動力を消費して、盤上に駒を生産したり駒の移動を行う。

『ガチャポン戦士シリーズ』のように名有りのユニットを生産するわけではなく、駒自体はユニットとしての個性を持たない。

敵軍の駒と接触した際に手持ちのカードから任意にユニットを選択し戦わせることとなる。

『無敵鋼人ダイターン3』『重戦機エルガイム』などスーパーロボット大戦シリーズでもSFCが初参戦となる作品はおろか、『未来ロボダルタニアス』『宇宙大帝ゴッドシグマ』などスパロボシリーズへの参戦が10年以上も先になる作品が普通に参戦している。

『光速電神アルベガス』に至っては、『スーパーロボット大戦X-Ω』に参戦するまで実に23年もの間本作が唯一の参戦作品であった。

他では見られない参戦作品やロボットアニメを題材にしたカードバトルというアイディア自体は面白いが、システムの荒削りさが目立つ惜しい作品。

強すぎるイベントカードや山札からの引き運といった要素は対戦モードにのみ存在するため、対人戦よりもキャンペーンモードを楽しむ一人向けゲームとして割り切ればそれなりに遊べる佳作と言える。

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