熱血格闘伝説(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1992年12月23日
【発売元】 テクノスジャパン
【価格】 6,500円
【メディア】 2メガビットロムカセット
【ジャンル】 アクションゲーム
【プログラマー】 あべひでゆき
【音楽】 澤和雄、平沢道也、浦部拓
【美術】 大竹剛

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概要 (説明はWikipediaより)

ファミコンにおける『くにおくんシリーズ』の第九作にあたる作品。

それまでくにおくんといえば「ダウンタウンシリーズ」「熱血硬派シリーズ」「スポーツシリーズ」といったくくりで発売される事が多かったが本作はいずれにも属さず、その名の通り、くにお達がその身一つで格闘大会を勝ち抜いていく硬派なストーリーとなっている。

また、主人公はくにおではなく、プレイヤー自身の分身(エディットキャラ)である事が大きな特徴となっている。

「ストーリーモード」と「バトルモード」が存在し、ストーリーモードは2対2のタッグ戦、バトルモードは4人によるバトルロイヤルとなる。

個性的なキャラが多いシリーズの中に自分の名前を付けたキャラを登場させる事が出来、くにお達と一緒に暴れまわる事が出来るというのは中々楽しいものがある。

『運動会』や『新記録』では一種目に過ぎなかった格闘要素を、くにおくんならではの格闘アクションに特化した作品である。

その完成度は高く、タイプによって全く使用感が異なるキャラクター達、また自分を登場させる事でそれまでのシリーズにはない没入感が得られるという点が目新しい。

しかし、必殺技の減少や、キャラメイクの自由度の低さなどの問題点も少なくなく、シリーズの中でも地味な立ち位置に収まってしまった。

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