SDガンダムワールド ガチャポン戦士5(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1992年12月21日
【発売元】 ユタカ
【価格】 6,800円
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

SDガンダムのウォーシミュレーションゲーム第5作で、ガチャポン戦士シリーズ最終作。

過去シリーズとは趣が全く異なる。

シリーズ新規参戦としては「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」がある。

1~4人で遊べる戦略SLGとなっていて、各ガンダム作品を擬似再現しているシナリオと、完全フリーで遊べるシナリオが用意されている。

プレイヤーが選べるのは「自軍の勢力(連邦、ジオン、エゥーゴ、ティターンズ等8種類)」、「初期配置の場所」、「資金」、「MS開発技術」、「兵器開発系譜(連邦系、ジオン系など4タイプあり、さらに全ての兵器が生産可能なオールタイプも選択可能)」、「ハンディキャップ」、「部隊数」。

それなりに戦闘バランスは考えているようで、勢力によって得意とする系統が違ったりする。

例えば連邦系はガンダムを始めとした試作MSが強く、ジオン系は量産MS(ザクから始まって最終的にはギラ・ドーガ)が連邦系より勝るため艦隊戦で強い、といった感じ。

敵と味方で合わせて2つの旗艦と80隻の戦闘艦、400機の量産MSがドンパチをする様は当時のガンダムゲームとしては斬新であった。

キャラゲーとしても戦略SLGとしてもかなり大味な事になってしまっている。

その上ファミコン末期のソフトという事もあり「いつの間にか発売されてた」と言う程度の知名度しかなく、その上本作よりも前に最新ハードのSFCでSDガンダムXが発売されており、大半のガンダム少年達はそっちに行ってしまっていた。

4部隊しか動かせるコマが無く、対人ツールとしてもCPU戦にしても上記のSDガンダムXに大きく遅れを取っている。

そのためか以後SDガンダムシリーズはガチャポン1・2の路線を大幅に強化した「X」シリーズに道を譲る事になった。

結果的にガンダムゲーム史の隅っこにいるようなゲームとなってしまったが、「兵器の開発」「軍団によるルート移動」「エリア制度」「拠点の防衛概念」「パイロットの個別ステータスによる個性」「キャラクターの負傷と復帰」「IFシナリオ」「大部隊による一斉バトル」「兵種別の役割」と、後のギレンの野望シリーズを思い起こさせる作りであり、後にそれがヒットしている事を考えると、目の付け所は悪くないゲームであった。

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