LOONEY TUNES ロードランナーVSワイリーコヨーテ(スーパーファミコン)

【発売日】 1992年12月22日
【発売元】 サンソフト
【価格】 8,600円
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

世界中で高い人気を誇るアメリカンカートゥーンの金字塔、『ルーニーテューンズ』のキャラクターの「ロードランナー」という鳥を主人公にしたアクションゲーム。

タイトルが似ているが、これとの関連性はない。

ストーリーは不明。

まぁこれは原作からしてそんな感じ。

襲いかかるワイリーコヨーテから逃げ回りつつ、ステージのゴールを目指すのが目標。

特徴としては、ロードランナーらしくゲージを消費することで高速ダッシュが可能なこと。

ダッシュ中は垂直な壁も登れるなど、かなり破天荒なプレイが可能。

全4ステージ。

各ステージは3つのエリア+コヨーテとの直接対決となるエリア4という構成になっている。

アニメーションが細かく、デモなどの再現度が高い。

各エリアクリア時には原作よろしくコヨーテが酷い目にあうデモが入る。

プレイヤーの溜飲を下げられる数少ない機会である。

あの一度聞いたら忘れないロードランナーの鳴き声「ミッミッ(Beek!Beek!)」もいつでも言わせられる。

難易度が非常に高い。

原作では基本的に本人の間抜けなミスと、ロードランナーの異常な能力によりあっさりやられる立場だが、本作では「ロードランナーのあらゆる攻撃を無効化する」「一部のステージでは地形を無視して襲い掛かってくる」「登場に法則性がなく、空中など絶対回避できないタイミングでも来る」などの仕様によりとんでもない強さになっている。

こんな難易度にもかかわらず、セーブ、コンティニュー一切無しの時代に逆行した漢らしすぎる仕様。

『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』に遅れて登場したハイスピードアクションゲーム。

しかしストレス要因が多いため、『ソニック』のような爽快感溢れるプレイは難しく、要求されるのは繊細な操作と隠し通路を虱潰しに探す根気だったりする。

ステージの作りこみからしても杜撰な計画でこうなったのではなく、きちんとした意図を伴って狙って作られた高難易度ではあるのだろうが、それでもセーブ、コンティニュー不可などの疑問な仕様もある。

またコヨーテが異常に強いのはある意味原作破壊。

少なくともコヨーテの猛攻がもう少し緩ければ、クリアは格段に楽になったであろうことを考えると、これも惜しい要素である。

絶対にクリア不可能という類の難易度ではなく、デモなどの完成度は高いのでファンならばプレイする価値はあるかもしれない。

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