ノイギーア 海と風の鼓動(スーパーファミコン)

【発売日】 1993年3月26日
【発売元】 ウルフチーム
【価格】 9,800円
【メディア】 8メガビットロムカセット
【ジャンル】 アクションロールプレイングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ウルフチームによる見下ろし型ARPG。

アイテムを引き寄せたり、自分を運んだり、敵を遠ざけたりすることのできる「鎖によるアクション」が本作最大のポイント。

基本的には『ゼルダの伝説』と同じ見下ろし視点のARPG。

高低差があり、ジャンプによる移動が可能。

通常攻撃とジャンプ攻撃の二種類があり、それぞれにレベルがある。

レベルが上がると攻撃範囲が広がる。

最大の特徴、チェーンアクション。

ストーリーが非常に短く、こぢんまりとしている。

慣れたプレイヤーは20分ほどでクリアできてしまう。

ボス戦も単純なごり押しでは勝てない作りである。

相手の行動をよく読まないと勝ちにくい。

YMOの高橋幸宏氏によるBGMや桜庭統氏によるサウンドということもあり、そちらに関しては評価が高い。

アクションゲームとして操作性が快適であるのは大きな利点のはずだが、高低差の導入によりそこまで機能しているとは言いがたい。

また、繰り返しプレイしてもらってやり込んでほしいのではあろうが、約10,000円もするゲームでそれを行うのは疑問が残る。

操作は快適なだけに、むしろストーリーを長くしてじっくり遊んでもらう作品にするべきだったのではないかという惜しい作品といえるだろう。

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