ザ・グレイトバトルIV(スーパーファミコン)

【発売日】 1994年12月17日
【発売元】 バンプレスト
【価格】 9,600円
【メディア】 12メガビットロムカセット
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

『ザ・グレイトバトルIII』の続編。

これまでのベルトスクロールアクションゲームから、横スクロールのシューティングアクションへと変更となった。

全7ステージ。

本作はSFミリタリー的な要素を前面に押し出した作風で、武装もそのほとんどが銃火器に依存している。

版権キャラの選考も放送・展開終了直後の作品をメインとしている。

プレイアブルキャラは主人公の『ロア』を始めとして、『V2ガンダム(V2)』『仮面ライダーZO(ZO)』『ウルトラマンパワード(パワード)』の4名。

それぞれのキャラには固有の能力が設定されており、一部はそれらに頼らなくては進めないパートが存在する。

ただしキャラ交代はほぼノーリスクで可能なため、ストレスフリーにプレイを進めることが出来る。

本作では『コンパチカイザー』を使った巨大ロボット戦が行われるのが魅力である。

コンパチカイザーパートはアクションパートから一転、巨大ロボット同士による2D格闘アクションゲームへと変化する。

戦闘では、エネルギー消費を気にしつつ、コマンド入力を行って様々な技を繰り出しながら敵を倒すというシリーズの中でも異色の要素が加えられた。

初の横スクロールアクションでありながら、かなりの完成度を誇る作品。

他社の2Dアクションと比べてもその完成度は見劣りせず、難易度は高いがその分やりごたえはある。

ロボ戦の難易度の高さはやや批判点としてあげられるが、決して楽しめないほどではなく、性質さえ理解すれば十分攻略出来る内容である。

何より本作は、しっかり従来のグレイトバトルの特徴を活かして、自由にキャラを変えられるということが大きい。

本作の自由度の高さはかなりの評価点となると言って良いだろう。

2Dアクションゲームとしての完成度は高く非常に評価が高い反面、これ以降の作品は目立つ難点も多く、本作までがシリーズのピークだったというファンの声が多い。

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