ラブクエスト(スーパーファミコン)

【発売日】 1995年3月17日
【発売元】 シーラボ
【価格】 9,800円
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

徳間インターメディアが突然出した、恋愛をテーマにした現代RPG。

現在も活躍する青年漫画家の弓月光氏がキャラクターデザインに関わっている。

結婚式の途中で煙のように消えてしまったフィアンセを追い、マザコン青年な主人公が東京中を駆けずり回るという物語。

フィールドが存在せず、実在する日本の都市(下北沢、新宿など)を中心にゲームが進行していく体裁をとっているが、寄り道スポットは殆ど存在しない一本道。

RPGとしてみれば戦闘バランスはそこまで崩壊しているわけでもなく、意味不明な謎解きもない。

行けといわれた所に行けばなんとかなることが多い。

操作性がやや悪めの凡作といった出来栄えである。

しかし、システム、セリフ、シナリオの全てから漂うバカさ加減、しかも笑いを取りに行くというよりはひたすらアナーキーぶった類のバカさにより、後年「がっぷ獅子丸の悪趣味ゲーム紀行」などゲーム雑誌のバカゲーコーナーにて紹介されたことにより知名度が上がり、ソフトの価格がプレミア価格並みに跳ね上がるという稀有な作品となった。

何と敵は「欲求不満の女の子」であり、ランダムエンカウントでいきなり(複数で)絡んできては誘惑したり愚痴ったりして主人公のLP(体力)を削っていく。

そんな女の子たちから身を守るために、主人公は口説いたりおさわりしたりして彼女らの不満を解消しなくてはならない。

自虐ネタと奇をてらい過ぎた展開に目が回りそうになるものの、グラフィックが寂しいところを除けばゲームそのものだけは無難な完成度に収まっている。

これでテキストも無難だったらスーファミの数ある凡作としてソフトカタログでしか見かけない名前になっていたところを、スーファミ製バカゲーの一等星として語り継がれる一本となった。

下請けが「やっちゃった」部分と、シナリオ担当の「やってやった」部分とが互いに殺し合うことなく妙な味を発揮している、稀なバカゲーでもある。

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