鬼神童子ZENKI 電影雷舞(スーパーファミコン)

【発売日】 1995年11月24日
【発売元】 ハドソン
【価格】 9,980円
【メディア】 16メガビットロムカセット
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

当時アニメが放送されていた月刊少年ジャンプ連載の同名漫画のゲーム化。

SFCでは2作目となる。

前作がリアル頭身のZENKIを操作する横スクロールアクションだったのに対し、今作はデフォルメキャラを操作するアクションパートとリアルキャラが戦うアニメバトルパートに分かれている。

ストーリーはアニメオリジナルの「カルマ編」を元にしている。

ゲームの流れはデモパート→アクションステージ→中ボス戦→デモパート→ボス戦という流れ。

千明を操作するアクションパートは『ロックマン』に近く、横スクロールのアクションシューティング。

ZENKIを操作するボス戦はそれまでとうってかわり、当時のジャンプゲーで人気があったアニメーションバトルとなる。

キャラクターこそデフォルメされているものの、グラフィック自体はかなり良く、ボス戦やデモシーンのアニメーションもクオリティが高い。

デフォルメキャラもかわいくアレンジされており細かい動作もよく出来ている。

原作よろしくパンチラシーンもある。

ボス戦やデモシーンのキャラはリアル頭身になるが、こちらのクオリティも高い。

各種必殺技のアニメーションは非常にかっこよく出来ており、原作アニメのバンクを再現したゼンキの封印解放シーンも出来が良い。

キャラゲーとしての出来は悪くないのだが、では良作かと言われると微妙としか言いようがない。

グラフィック面のクオリティや原作のバンクを再現したデモなど良く出来ている一方、やや大味なゲームバランスが足を引っ張った佳作、と思われる。

原作ファンなら十分楽しめる出来という評価に落ち着く優良キャラゲーである。

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