G.O.D 目覚めよと呼ぶ声が聴こえ(スーパーファミコン)

【発売日】 1996年12月20日
【発売元】 イマジニア
【価格】 8,618円
【メディア】 24メガビットロムカセット
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

劇団 「第三舞台」主宰・鴻上尚史氏が製作総指揮・演出・脚本を担当したRPG。

キャラクターデザインに江川達也氏、音楽総監修にデーモン小暮閣下を迎え、各媒体で大々的に宣伝されたが発売延期を繰り返し、PSへのハード移行期まで遅れてしまい、売上は芳しくなかったようだ。

プロローグはストーリーの項のように現代を舞台にした”少年のひと夏の冒険”だが、プレイ時間の大半はエイリアンによって壊滅寸前の世紀末状態の世界が舞台になる。

基本は新しい街に行く→エイリアンの基地に入るには○○が必要→○○を手に入れて基地を叩くの繰り返しでお使い色が強いが、全体のストーリーの流れはしっかりしているためダレにくい。

殆どの国の政治機構が崩壊しており「ブレス」という組織が自衛と統治を行なっている。

各地方必ず長官と博士がおり古き良きSFらしさがある。

戦闘はオーソドックスなコマンド選択式で、通常攻撃・アイテム・防御の他にサイコ・とくぎ・チャクラといった行動をとれる。

シナリオは基本シリアスだが、それを打ち消すかの勢いでギャグやパロディーが多い。

終盤は有用な複合チャクラを前提にバランス調整がなされている節があり、独特なシステムの有用性に気づけるかどうかで体感的な難易度が変わってくる。

とはいえ特にレベル上げに対する制限はないので、気づけなくても古典的な手法であるところの「レベルを上げてパワープレイに恃む」という戦法自体での突破は時間はかかるものの可能。

基本はオーソドックスなRPGであり、RPGとして長所もあるが隙も多い。

鬱展開やパロディも人を選ぶ。

ただし多くの人はパンチの効いた終盤を楽しめるだろう。

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