プリンス・オブ・ペルシャ(メガドライブ)

【発売日】 1992年8月7日
【発売元】 ビクター音楽産業
【開発元】 ビッツラボラトリー、ゲームアーツ
【メディア】 CD-ROM
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

『カラテカ』の作者であるジョーダン・メックナー氏が次に製作したアクションゲーム。

発売当時は同作同様に非常に滑らかな動きをすることが話題となり、ミリオンヒットを達成した人気作となった。

サイドビューのアクションゲーム。

様々なトラップが施された迷宮(全13面)を突破し、囚われの姫を救出に行く。

動きは多彩で、走ったりジャンプしたりはもちろん、よじ登ったりぶら下がったりなどもできる。

これらの動きを組み合わせて進んでいくのだ。

よくある残機制ではなく「制限時間制」を取っている。

トラップを突破する事に主眼が置かれている。

このためアクションパズル要素が非常に色濃いゲームである。

当時の他のアクションゲームと比較すると、動きの滑らかさが段違いであり、とてもリアルな動きを見せてくれる。

主人公の勢い良く走る姿や着地した時のしゃがみポーズ、よじ登る時の力の入れ加減など、まさに生きているかのよう。

一目で分かるその滑らかでリアルな動き。

さらに仕掛けの謎解きから行動の最適化まで、パズル要素の濃いゲーム性。

それらを備えた本作はこれまでに無いゲームだった。

実際の人間のモーションをトレスしたその動きはまさに生きているかのよう。

そして巧みなトラップはそのリアルな動きを十分際立たせる。

ゲームとしても様々なトラップを潜り抜ける楽しさがあり、タイムアタックに挑戦する楽しみもある。

操作性を熟知した上でトライアンドエラーを繰り返して覚えるタイプの高難度のゲームではあるが、そうした作風にやりがいを覚えられるプレイヤーであれば楽しめるだろう。

MCD版はステージ数はPC98版と同じだが、こちらはCD-ROMの容量を生かしたビジュアルシーンやアニメーションデモを追加している。

なお、開発元は公式にはビッツラボラトリー(タイトル画面に表示)だが、実質的にはゲームアーツとビッツラボラトリーとの共同開発である。

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