タイムギャル(メガドライブ)

【発売日】 1992年11月13日
【発売元】 ウルフチーム
【開発元】 ウルフチーム
【価格】 7,800円
【メディア】 CD-ROM
【ジャンル】 その他

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概要 (説明はWikipediaより)

リアルタイムで流される映像内に発生する指示に従い、ボタンやレバーを操作して様々なシーンをクリアしてエンディングまで導いていくLD(レーザーディスク)ゲーム。

本作は日本国内で制作されたLDゲームの中でも知名度の高い作品で、『忍者ハヤテ』『宇宙戦艦ヤマト』に続くタイトーのLDゲームシリーズ第3弾として制作された。

映像制作は東映動画(現:東映アニメーション)。

音楽は『ダライアス』シリーズで著名な元・ZUNTATAの小倉久佳が担当している。

4方向レバーとボタンを使ってレイカを間接的に操作する。

レバーはレイカのアクションの誘導とタイムストップ時の行動選択に用い、ボタンは武器による攻撃とタイムストップの発動及びタイムストップ時の選択決定に用いる。

エンディングを迎えるには16シーン全てをクリアする必要があり、最終ステージはその他の全てのステージをクリアしないと到達できない。

本作の世界観や舞台設定は80年代当時のアニメファン層を意識したSFもののOVA的なテイストで、ヒロインであるレイカのルックスも、露出度の高いビキニスタイルのデザインの衣装にロングヘアーというわかりやすいデザイン。

加えて、LDゲームのキャラクターには珍しく大量のボイスが用意されており、担当声優・山本百合子のはつらつとしたアドリブ演技による底抜けに明るく元気なイメージの性格付けもあって、際立った個性を持っており、太ももを露にして元気いっぱいに飛び回るその姿で(主に男性)プレイヤーのハートをがっちりと掴んだ。

キャラクター人気も高く、一時期、タイトーの看板キャラとして扱われていたほど。

コミカルかつ多彩なミスリアクションの数々。

ミスリアクションこそこのゲームの全てと言ってもよい程で、頭身の低いデフォルメキャラに変化して見せる80年代のギャグアニメ的なノリのオーバーなリアクションと、担当声優の巧みなアドリブ演技によるギャグ演出が好評を呼んだ。

単調なシステム故ゆえゲーム性そのものに見るべきところはないが、多彩でコミカルなミスリアクションとアニメ映像そのものの活き活きとした躍動感は必見に値する。

これだけでも十分、見る価値はあると言えよう。

PSやSSでリリースされた移植版も今ではプレミアもので実際に遊ぶのは難しく、システム面の単調さからも今の時代に遊ぶには厳しいものはあるが、映像だけなら動画サイトなどでも見られるので、興味が湧いたらぜひ、見てみて欲しい。

メガCD版は、インターフェースが再構築されており、スコアは右画面下に表示、映像は画面中央のウィンドウ内に表示されるようになり、画面内に表示されていた操作指示は映像ウィンドウ内の左右上下にあるタイムボールの点滅による指示に置き換わっている。

画面右下にはレイカの顔グラフィックが表示され、アクションの成否の度に表情が変化するようになっている。

元画像を圧縮し1枚1枚手作業で修正を施すことでグラフィックを再現しているため、画質は元に比べると大幅に劣化している。

OPムービーとスタッフロールの映像と曲がオリジナルのものに差し替えられ、OPにオリジナル主題歌「時空を超えて」が挿入されている。

アニメショーンそのものの質はオリジナル版と比して遜色なくプレイ感覚共に忠実な移植を実現しており、OPにフルボイスのボーカル曲を挿入するなどウルフチームらしい技術力の高さがいかんなく発揮されている。

また本作描き下ろしのビジュアルもあり、HARDモードクリア後のおまけビジュアルも用意されている。

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