ぷよぷよ(メガドライブ)

【発売日】 1992年12月08日
【発売元】 セガ
【開発元】 コンパイル
【メディア】 4メガビットロムカセット
【ジャンル】 落ち物パズルゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

『テトリス』がブームになっている時に登場した落ち物パズルゲーム。

ストーリーでは『魔導物語1-2-3』のアルル・ナジャが主人公になり、同作からのキャラが対戦相手として多数登場する。

「連鎖ボイス」が導入された。

ぷよを消していくと、2連鎖目で「ファイヤー」、3連鎖すると「アイスストーム」と言った具合に、連鎖に応じてボイスが鳴るようになり、今、何連鎖しているのかが分かりやすくなった。

ぷよの色数は、最大5色(緑・赤・青・黄・紫)になった。

さらに難易度を変更する事により、3色にまで減らす事ができる。

一人用モードで、CPUの操る敵キャラクターとの対戦ができるようになった。

各敵の思考ルーチンも、スケルトンTはぷよを回転させない、ハーピーは左右に積んでから攻撃に移る等、個性的。

キャラクターが追加され、旧ぷよよりも華やかになった。

ストーリーでのキャラクター同士の会話デモは魔導物語と同じく、可愛らしいSDキャラで表現される。

ストーリーも魔導物語を知らなくても楽しめるようになっている。

『テトリス』や『コラムス』等の落ち物パズルゲームは既に普及していたが、『ぷよぷよ』はそのジャンルに新たな風を巻き起こしただけでなく、対戦要素や奥深い戦略性等を新たに導入した一大エポックとして位置付けることができる。

メガドライブ版は最初に家庭用移植された機種であり、ボイスが非常に少ない(2連鎖目の声のみ収録)事を除けばアーケード版をほぼ忠実に移植していた。

後に発売されたPS版『ぷよぷよBOX』や、現在配信されているWiiバーチャルコンソール版『ぷよぷよ』も、このメガドライブ版の移植である。

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