ゆみみみっくす(メガドライブ)

【発売日】 1993年1月29日
【発売元】 ゲームアーツ
【開発元】 ゲームアーツ
【価格】 7,800円
【メディア】 CD-ROM
【ジャンル】 アドベンチャーゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

自称少女漫画家の竹本泉が、シナリオ監修 、キャラクターデザイン、絵コンテ、レイアウト、タイトル、設定を手がけ、主題歌は高橋由美子が担当した、メガドライブのCD-ROMハード「メガCD」で発売されたインタラクティブコミック作品でもあり、今でも熱心なファンが存在する。

ドットアニメーションの美しさはMCDソフトの中でも最上級。無論その内容もそれにふさわしく高レベルでもあり、声優陣の演技も相まって完成度が非常に高い。

その為、総動画本数7000枚、竹本泉本人によるレイアウト全800カットを駆使している。

声優陣も実力派揃いであり、その演技力の高さも特筆もの。

本作の主人公、吉沢弓美、同級生の松崎真一と桜崎桜子、部長(本名不明)、中等部の森下りえ、など竹本泉によるキャラが細かく造形されている。

生徒に関しては竹本泉の他作品のキャラがカメオ出演している(早川あおい他多数)。

コマンド選択によって展開するマルチストーリー、マルチエンディングの高さ。

吉沢弓美はとっても優柔不断な女性キャラクターなので、プレイヤーによるコマンド選択で弓美の行動を決めてもらう演出やストーリー終盤のコマンド選択によって変化するマルチエンディングの演出も高い。

メガCDのメニュー画面でトラック4を選ぶと登場人物の声を担当した声優コメントも聞ける作りこみもある。

説明書にも初めてメガCDをプレイするゲームユーザーのために漫画も作りこみも存在する。

まさしくMCDユーザー必携のインタラクティブコミック(デジタルコミック)と言っても過言ではない作品。

細かいところまでこだわって作りこみを行っている姿勢は、後の同じMCDの『うる星やつら ~ディア マイ フレンズ~』・SSの『だいなあいらん』でも継承されている。

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