エクスランザー(メガドライブ)

【発売日】 1993年5月28日
【発売元】 セガ
【開発元】 エマーグ
【価格】 7,800円
【ジャンル】 アクションシューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ロボットを操作して戦うサイドビュー任意スクロール式のライフ制(正確にはシールド耐久力)アクションシューティングゲーム。

バーニア飛行や武器の使い分け、マップ探索といった要素がある。

全6ステージ。

ステージに点在するターゲットを全部破壊し、出現するボスを倒すとステージクリア。

デモ画面のワイヤーフレームによる3D表現や、多重スクロール・ラスタースクロールを使った奥行きの表現など、グラフィックはとても凝っている。

発色数はMDのハード限界の2倍を誇る。

MDには擬似半透明効果のようなグラフィック機能がついているらしく、それを利用して倍にしたとか。

自機の挙動やダメージモーション(「飛び散る破片」のエフェクトがついている)などが細かく、ロボットゲーとしては好印象。

支援機との合体や解除などを利用した攻撃・移動手段の切り替えでステージを突破するという戦略性がある。

POWERを特殊武器使用とシールド回復のどちらにどのくらい振り分けるかなども考えどころ。

本作は技術力に萌えるゲームである。

描き込まれすぎてむしろ見づらいくらいではあるが、とても丁寧に描かれた美しい背景は圧巻の一言。

しかし、一般的な評価が高くなる事はない。

絶対にない。

もっと操作しやすくてもっと爽快感のあるアクションシューティングは他にいくらでもある。

こんな覚えるのも慣れるのも面倒くさいゲームをわざわざ選ぶ必要などない。

それでも本作は、「プレイした人の記憶に残る一本」になりうるだろう。

薄暗い地の底で戦い傷ついたメカが陽だまりでのんきに日光浴している姿もどこか微笑ましい。

気軽に他人に勧める事はできないが、地味ゲーマニアの琴線には触れるかもしれない。

そんなニッチ需要に積極的に応えた、いかにもMDらしい雰囲気の漂う作品である。

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