餓狼伝説 宿命の闘い(メガドライブ)

【発売日】 1993年4月23日
【発売元】 セガ
【開発元】 ガイブレイン、タカラ、アスペクト
【価格】 9,800円
【メディア】 12メガビットロムカセット
【ジャンル】 格闘ゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

同年に大ブームだったカプコンの『ストリートファイターII』の約半年後に登場したネオジオ初の記念すべき対戦格闘ゲーム。

同名のアーケード及びネオジオ用ゲームのアレンジ移植作。

SFC版とは発売元・開発元が異なっている。

パッケージイラストは貞本義行氏が担当。

SFC版同様2人協力プレイは削除。

ラウンド開始前からラウンドが始まって動けるようになるまで、原作ではキャラクターが通常のレバーニュートラル状態の動きをしていたが、本作では画面が静止している。

専用のオープニングが実装されている。

SFC版同様、ラストボスのギース・ハワードを倒してもビルから転落するシーンは削除された。

ただし飛び蹴りを喰らって終わりだったSFC版とは異なり、必殺技を喰らって画面から消える演出に変更されており、違和感はある程度軽減されている。

テンポの良さ、操作性の軽快さはかなり原作に近いものになっている。

SFC版の謎ロードや劣悪操作とも無縁である。

SFC版では削除された2ライン制が存在しているばかりか、原作では出来なかった任意操作のライン移動も可能となった。

敵キャラクターのオリジナル技も追加/使用可能となり、MD版ならではのプレイができる。

対人戦で言うならば大胆なアレンジであるものの良調整である。

ホア・ジャイとビリー・カーンの存在がステージごと抹消された(マップにも空白がある)。

このためギースの手下はライデンただ一人に。

一部のキャラクターがリストラされ、外見上ではSFC版以上に劣る部分もあれど、中身の再現度は当時としてはかなり頑張っている。

任意ライン移動、対人戦で敵キャラ使用可能、オリジナル技多数追加など、ゲームを面白くするアレンジとしては良質であり、MD版独自の要素として評価できる内容。

削る部分は魅力減少覚悟で斬り捨て、独自のアレンジを施すなど、あくまでも外見よりも中身にこだわったその姿勢は、英断といえるのではないだろうか?

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