ヴォルフィード(PCエンジン)

【発売日】 1989年12月27日
【発売元】 タイトー
【開発元】 タイトー
【メディア】 3メガビットHuCARD
【ジャンル】 パズルゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

『QIX』と同じタイトー制作の陣取りゲーム。

陣取りゲームの基本ルールは「フィールド上で自機を動かして陣地を占領し、一定割合以上の領域を確保するとクリア」というもの。

自機は最初はフィールドエリアの外周4辺の上しか移動できないが、ボタンを押しながら画面内に向かって移動させると軌跡上にラインが引かれ、そのラインで領域を切り取るとそこを占領する事ができる。

自機はラインを引いている間以外はバリアを展開していて、敵と接触してもミスにならない。

ただし、時間が経過するとバリアの通じない敵などが湧いてくるため、いつまでも安全ではいられない。

『QIX』は抽象的でテーマ性の見えにくいアブストラクトゲームとして完成されていたが、『ヴォルフィード』はそれとほぼ同じルールを踏襲しつつ、SF設定などを付加させて世界観に奥行きを持たせている。

また、ボスに個性を持たせ、様々な姿や攻撃方法でプレイヤーを楽しませる工夫がこらされている。

グラフィック演出が向上し、全16ステージにそれぞれ異なる大型のボス敵が1体(+ボスの縮小版のような姿をした雑魚が数匹)ずつ存在する。

ボスは一定時間動くとしばらく静止して弾を撃ってくる。

ボスは見た目だけでなく、動きも攻撃方法も独自のものを持っている。

占領した陣地の割合が画面全体に対して99.9%に近づくほど、クリアボーナスは高得点になる。

陣取りゲームは地味だ。

その地味さの範囲内で、スコア稼ぎや個性的なボス敵といったマニアックな華やかさを盛り込み、ゲーマーのためのゲームとしての完成度を上げて生まれ変わったのが本作である。

「面白い地味ゲー」とは得体の知れない魅力や中毒性を持っているものだが、本作がまさにそれであり、純粋にゲームとしての面白さ一本勝負でも名作と呼ばれるほどの存在感を放っている。

『QIX』の派生でありながら、オリジナルを超えたと言っていいだろう。

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