天外魔境II 卍MARU(PCエンジン)

【発売日】 1992年3月26日
【発売元】 ハドソン
【開発元】 ハドソン、レッドカンパニー、アルファシステム
【価格】 7,800円
【メディア】 CD-ROM
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

前作『天外魔境 ZIRIA』の続編。

日本をモチーフにした架空の国ジパングのうちZIRIAでは描かれなかった、中部地方~西日本(九州・四国を除く)が舞台となっている。

主人公は「火多の国」に住むイタズラ好きだが根は優しいガキ大将「卍丸」。

自分が「火の一族」の末裔と知り、各地にいる「火の一族」の末裔を探し、暴虐の限りを尽くす「根の一族」と戦い、各地に開花した暗黒ランを切るべく旅立つ。

30分に一度はイベントが発生する・24名の声優起用とCD容量をフルに生かした部分がウリ。

プレイ時間もやりこみ無しで70時間前後というボリューム。

前作同様キャラクターの数やイベント時のアニメーションは健在。

当時の常識をはるかに超えた、充実したビジュアルとサウンド。

頻繁にフルボイスのアニメイベントムービーが挿入され、またムービーのないイベントでもキャラクターが頻繁に喋る。

ボス戦ではテレビ画面の半分ほどの大サイズでボスの姿が映し出され、常に動きつづける。

ボスの攻撃時の演出もよく動く。

戦闘前後の台詞はフルボイスである。

ゲームデザインを行った桝田省治自身が本ゲームのキーワードを「もっと下世話に、もっと猥雑に。」であると語っている。

そのキーワードの通り、桝田省治節ともいうべきどこかエロティックなイベントの数々がこのゲーム独特の雰囲気を醸し出している。

要所に挟まれるムービーイベントや、表情豊かなCGとフルボイスで描かれる魅力的なキャラクターなど、現在のRPGでは当たり前とされる要素はほとんど、ZIRIAが先駆である。

本作では、ロードのストレスを最小限に抑えた上で、前作を正統進化させたボリュームと派手派手しさと胸に響くシナリオやキャラクターたち、そして当時のRPGではレベル上げ重視のスタイルに対し、レベル上げをしなくてもやり方しだいで低レベルでもクリア可能なゲーム性を実現した。

これにより本作の提示したスタイルは高評価になった。

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