HAWK F-123(PCエンジン)

【発売日】 1992年3月13日
【発売元】 パック・イン・ビデオ
【開発元】 メイクソフトウェア
【価格】 6,800円
【メディア】 CD-ROM
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1992年にパック・イン・ビデオ(現:マーベラス)発売、メイクソフトウェア開発にてリリースされた、PCエンジンオリジナルの横シューティング。

タイトルこそ変わっているが、本作は前年に登場した『パワーゲイト』の続編的位置付けにあるゲームである。

その根拠として、発売、開発元が前作と全く同じであり、開発中の仮タイトルは「パワーゲイト・スペシャル」であった。

十字キーにて自機移動、使用ボタンはショットボタンと特殊ウエポンボタンの二つ。

それに加えてSELECTボタンにて複数所持している特殊ウエポンの切り替え選択もできる。

ファミコン並のグラフィックと失笑された前作とは一変し、かなり綺麗な外観となっている、パッと見はスーパーファミコンレベルといっても過言ではない程。

頑張っている多重スクロールも健在である。

さすがはメディアをCD-ROM2に変えた恩威というべきか、それとも前作があまりにもやる気がなかったのか…。

ゲームバランスは前作同様悪くなく、パワーアップして撃ちまくるという、シューティングの醍醐味はきっちり抑えてある。

ライフ制が廃止された影響で前作よりも難易度は若干上がっているが、前作は許容ダメージ数が多すぎて、ぬるめ難易度といわれていたので、むしろ本作のほうが適正な難しさに修正されたといえる。

前作がクソゲー扱いされやすいゲームだけあって、本作もその影を引きずっている感が強く、前作同様評判はよろしくないのが実情。

但し、シューティングとしては遊べない程ではなく、小難しい操作抜きでそこそこな破壊の爽快感を堪能するには決して悪くない一作である。

少なくとも、言い逃れのできないようなクソゲー要素は皆無であり、シューティングとしての完成度も格別高いともいえないが低い訳ではない、いわば凡ゲーレベルである。

メイクソフトウェアはPCエンジンにて、パワーゲイトと本作、『テラクレスタII』の3つのシューティングを手掛けたが、どれも「もっさりシューティング」というあまり褒められる事ではない共通点を持っている(特にテラIIはもっさりの極みみたいなゲームだった)。

しかし、シューティングの心得は確かにあったメーカーであったのも事実である。

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