テラフォーミング(PCエンジン)

【発売日】 1992年5月1日
【発売元】 ライトスタッフ
【価格】 6,800円
【メディア】 CD-ROM
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

悪名高き『アルナムの牙 獣族十二神徒伝説』などで知られるライトスタッフがリリースした横スクロールシューティング。

グラフィックデザインに映画『スタートレック』や『ブレードランナー』などの有名SF映画に関わった事で知られるデザイナー、シド・ミード氏が務めている事を売りにしている。

デザイン・グラフィック・BGM周りのレベルは高い。

シド・ミード氏が手がける美しいデザインのグラフィックは圧巻の一言。

氏の独特の感性がPCEというハードのスペックの中にぎっしりと詰め込まれている。

文章で示すのは難しいが、とにかくカラフルでハイセンスなデザインというべきだろうか。

ほとんどのステージではこれでもかという位に多重スクロールし、同期のPCEシューティングの中でも立体感の表現が凄い事になっている。

芸術的なグラフィック周りに反し、実は豪快に破壊する事に特化したタイプのシューティングである。

最初のステージから敵がわらわらと出現し、敵機をガシガシ破壊できる様は快感の一言。

ストレス解消にはなかなか適任なゲームといえる。

外観上はあまり万人向けとはいえないが、シューティングとしては分かりやすい操作方法と敵を破壊する爽快感を持ち、極めて遊びやすい作品である。

シド・ミードデザインのグラフィックは本物であり、大物ゲスト参加のゲームにありがちな、大々的にアピールした割に肝心の中身がやっつけ臭かったという事はなく、氏の本気が伺える。

しかし、力の入ったグラフィックがシューティングとしての快適さを削いでいるのは残念な次第。

芸術性とゲーム性を両立させるのは難しいのか…。

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