ゴッドパニック 至上最強軍団(PCエンジン)

【発売日】 1992年11月27日
【発売元】 テイチク
【価格】 6,800円
【メディア】 CD-ROM
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

すでにゲーム事業から撤退しているレコード会社・テイチク(現:テイチクエンタテインメント)が1992年にてPCエンジンに放ったオリジナル縦シューティング。

ちなみに同社の最初で最後のPCEソフトでもある。

一人プレイ専用、全5ステージ×二周、オプション項目にて難易度を三段階から調節可能。

使用するボタンはショットと、使用制限のある「投げ銭ボム」の二つ。

投げ銭ボムはいわゆる他シューティングでいうところのボンバーである。

シューティングとしてはそれなりに楽しめる。

それでも同期のPCEシューティングに比べれば格段に劣るが、それでもガスガス弾を撃って敵を破壊する爽快感はそれなりに持っている。

グラフィック周りが1992年のゲームとは思えぬ程ショボい。

はっきり言ってスーパーCD-ROM2の性能の無駄遣いもはだはだしい程。

ゲーム制作の素人がそこら辺のコンストラクションツールで適当に作ったようなものである。

1992年のスーパーCD-ROM2製シューティングといえば『ゲートオブサンダー』『ライザンバーIII』『ネクスザール』『超兄貴』などの、職人的書き込みグラフィックのゲームがあるが、それらと同じメディアで製作されたソフトとは思えない程のチープさである。

ネタに走ったゲームを作ろうとしたのは分かるが、実際に出来たのはネタになり切れていない中途半端な出来。

単純にシューティングとしても特段良くも悪くもない微妙な出来。

ゲーム全体が中途半端な存在といわざるを得ない一作である。

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