ストリートファイターIIダッシュ(PCエンジン)

【発売日】 1993年6月12日
【発売元】 NECホームエレクトロニクス
【開発元】 カプコン
【価格】 9,800円
【メディア】 20メガビットHuCARD
【ジャンル】 格闘ゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

初代『ストリートファイターII』によって格闘ゲームに、CPU戦ばかりでなく対人戦の要素でもブームに火が付き、ゲームセンターで2台の筺体を対面に繋いだ通信対戦台が出回り始めた頃。

対戦としての面白さをもっと追求しようと、初代のボスキャラクターである四天王の使用解禁、対戦のバランス調整を目的にカプコンが発表したバージョンアップ版である。

サブタイトルはCHAMPION EDITION。

個性豊かな8人に加え、新たに使えるようになった4人、計12人のキャラクターから1人を選択し、同キャラを含めた12人全員を倒す事が目的。

基本的なシステムは『ストリートファイターII』と同様。

全体的に攻撃力が減少した(特に連打キャンセルで複数ヒットする弱攻撃)。

気絶から復帰後の約1秒間は気絶ダメージが入らないようになった。

これにより前作であった「一回気絶してしまうと気絶~気絶で試合終了」という事態は起きにくくなったが、完全に無くなったわけではない。

このゲームにおいて一番の見所であり、前作で散々苦しめられたボスキャラクターをこちらが自在に使えるというのは稼働前から注目を集めた。

PCエンジン版は、Huカードで純粋に『ストリートファイターII’』の単体移植が発売。

PCE付属のコントローラーにはボタンが4つ(SELECT、RUN、I、II)しかない。

弱・中・強攻撃はそれぞれRUN、I、IIボタンに割り当てられており、パンチとキックをSELECTボタンで切り替えなければならなかった。

まともにプレイするためには「アベニューパッド6」や「アーケードパッド6」といった別売の6ボタンコントローラーを使用する必要があった。

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